私は毎日缶コーヒーのブラックを2本ぐらい飲みますが、体に悪影響は及ぼしていないと感じてます。ですが醤油の致死量を調べたら、カフェインの影響も急に気になってきたんです!

醤油を飲み過ぎたら死んでしまう!?致死量はどれくらい?に続き、カフェインの致死量について調べてみたので一緒に見ていきましょう!!

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やはりカフェインの取り過ぎで死亡例が!

コーヒーではありませんが、海外で皆さん大好きな?エナジードリンクを飲んで死亡した例が!!
飲んだことがある方も多いと思われる、レッドブルを4本飲んだ男性が心臓発作で亡くなったようです。その男性は元々、心臓に病気を抱えていたそうですが、カフェインを大量に摂取したことが心臓に悪影響を及ぼしたと考えられています。

ただ、海外のレッドブルと日本のレッドブルは成分が若干異なるようです。だから安心という訳ではありませんが・・・

コーヒーの方がレッドブルよりやばい!?

レッドブル1本(250ml)のカフェイン含有量は80mgですが、ドリップコーヒー1杯(150ml)で100mgとされています。
コーヒーの方がレッドブルよりカフェインを多く含んでいるんですね!これは意外でした!!
ちなみに、ココア1杯(150ml)でも50mgのカフェインを含んでいるんですよ!これもかなり意外ですよね。ココアなんかついつい寝る前に飲んでしまいそうですし。

ということは、先に述べた死亡例もカフェインだけが原因という訳では無さそうですね。カフェインの量だけで考えるなら、もっとコーヒーやココアも危険視されていてもおかしくないですからね。

ではカフェインの量だけで考えるならどれくらいが危険なんでしょうか?

コーヒーだけで死んでしまうことはない!?

カフェインだけで考えた致死量は、年齢やカフェイン分解酵素の活量、肝機能に違いがあるので5g〜10gとされています。
これはコーヒーで考えると50杯以上です!

カフェインは摂取から1日で約80%は体外に排出されるようなので、コーヒーだけを飲みすぎて死んでしまうということは考えにくいです。
まあ当然ですよね・・・
そんなに危険なら、みんなコーヒーなんか飲んでないって話ですからね。

ただこれはあくまで死亡ということに目にを向けた場合で、カフェインによる中毒症状は他にあります。

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1時間に4杯コーヒーを飲むと危険!

体重60kgの成人の方なら1時間に390mgのカフェインを摂取すると中毒症状が現れるとされています。すなわちドリップコーヒーなら3杯までは大丈夫ですが、4杯飲むと危険なラインに差し掛かっていまいます!

中毒症状は、
落ち着きがなくなる・緊張感・感覚過敏・多弁・不安・焦燥感・気分高揚・・・
胃痛・胸痛・吐気・嘔吐などの消化器症状、心拍数の増加・・・
など様々です。

コーヒーを1時間に何杯も飲むことは無い!という方も、薬とエナジードリンク、コーヒーを同時に摂取してしまったりするとすぐに危険ラインを超えてしまいます!!

死亡することは考えにくいかもしれませんが、カフェイン中毒にはくれぐれも注意しましょう!