あ〜焼き芋が食いたい・・・
と思うことは良くあるんですけど焼き芋って作るのが面倒くさそうですよね。最近は焼き芋の販売車もあまり見かけませんし。

コンビニのおでんの横に焼き芋コーナー作ってくれないかな。と思ったり・・・

話がそれてしまいましたが、そんな焼き芋がお家で簡単に美味しく作れるなら毎日でも食べたいですよね!?
毎日は言い過ぎでも1年に1回は食べたくなるはず!!

本日は超簡単に美味しい焼き芋を作る方法を紹介します。
さらに、ひと工夫加えることで味をグレードアップする方法も!!

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レンジを使った美味しい焼き芋の作り方!!

、芋を皮ごと水洗いします。
芋掘りで取ってきたお芋などは土が付いていますので、奇麗に洗い流しましょう。

、洗った芋を新聞紙(クッキングペーパーでも可)にくるみます。
ラップでも良いですが新聞紙の方が適度に水分を吸い取ってくれるのか、美味しく仕上がります。

、新聞紙にくるんだ芋をレンジ入れ、600Wで約2分〜4分加熱します。
芋の大きさによって時間は変わってきますが、この行程は芋の外側に熱を入れるだけなので芋が小さかったら2分。大きかったら4分。ぐらいの感じで大丈夫です。

、ここで焼き芋を激ウマにするひと工夫です!!
電子レンジの解凍モードで10分加熱します。
この行程は大きさに関わらず10分です。

10分加熱し終わったら、お箸などを芋に刺してみて、スッと奥まで入れば完成です。
もし、少し固いなと思ったら解凍モードではなく600Wで30秒ずつ加熱し様子を見てください。

すぐに焼き芋が食べたい人はここまでです。
ここからはなぜ電子レンジの解凍モードで焼き芋が美味しく仕上がるのか説明します。

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電子レンジの解凍モードを使用すると激ウマになる理由

まず焼き芋が甘くて美味しいのは、さつまいものデンプンが熱により糖質に変化するからです。しかし、ただ加熱しただけでは変化しません。ある一定の条件で加熱することで酵素が葉働き糖質に変化させるのです。

その一定の条件とは、65℃〜75℃で加熱すること。
普通に加熱しても少しの時間は65℃〜75℃で加熱することになるのですが、どんどん温度が上がるので十分に甘みを引き出す事ができません。

その問題を解決してくれるのが電子レンジの解凍モードなんです!!
解凍モードなら65℃〜75℃をキープすることができるんですね。

ここで、美味しいモノに目がない人は「それなら少し時間を掛けてでも、ずっと解凍モードで加熱すればもっと甘くなるのでは??」と思ったんじゃないでしょうか?

残念ながら10分以上は酵素が働かなくなるのか、デンプンが分解しきってしまうのかは分かりませんが、効果がないようです。

それでは、お子様が掘ってきたサツマイモを美味しい焼き芋にしてあげてください。