お酒の強さが遺伝であることはお酒が弱い人でも飲み続けたら強くなる?ゼッタイ遺伝でしょ!でも書きましたが、実際のところ自分がお酒に強いのか弱いのか分かりませんよね?

ある程度は実際に飲んでいれば分かってきますが、世の中には「飲み続けたら強くなる」という声も多くあるので、自分が体質的に強いか弱いかを把握しておくこで無理して飲むリスクを緩和することができるでしょう。

では簡単にお酒の強さを調べる方法を紹介していきます。

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簡単!アルコールパッチテスト

1. パッチテープ(薬剤のついてないガーゼ付きの絆創膏)に、消毒用アルコールを、2~3滴しみこませます。

2. パッチテープを腕の内側に貼ります。

3. 約7分後にパッチテープをはがし、はがしてすぐに、ガーゼが当たっていた部分の肌の色を見ます。

4. さらにテープを剥がしてから約10分後に、もう一度肌の色を見ます。

・最初に剥がした直後に赤くなっている人はお酒が飲めない体質です。
・剥がした直後は赤くなっていないが、10分後には赤くなっていたという方はお酒が弱い体質です。
・まったく赤くならなかった方はお酒に強い体質です。

日本人の45%は弱い体質で5%は飲めない体質だと言われています。
約半分のかたは肌に反応がでるということですね。

この診断方法では信用できないという方や、ガーゼや消毒用アルコールが家に無いという方は(ほとんどだと思いますが)Amazonで検査キットが販売されています。

ガーゼや消毒用アルコールを買うより安いですね。
信憑性も高そうですし。

もっと正確に知りたいという方は『アルコール感受性遺伝子分析キット』を使えば爪か口腔粘膜から遺伝子を調べることができます。

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お酒の強さだけでなく遺伝子的な病気のリスクも知ることができるようなので、お酒が弱いにも関わらず付き合いで飲む機会が多い方なんかは調べる価値があるかもしれませんね。
お酒が弱い人で、病気のリスクをおかしてまで飲み続けたい人はあまりいないと思います。

以上がお酒の強さを調べる方法になります。

最後にこんな事を言ってしまったら根も葉もありませんが、自分の体のことは自分自身が1番良く分かっていると思います。
調べたりしなくても、お酒が苦手だと感じているなら無理して飲まないことです!!