お酒を飲み過ぎたり、二日酔いで「頭いて〜」とかは良く聞くフレーズですが、私は頭痛だけでなく間接痛が飲む度に起こってしまいます。

そんな症状を少しでも緩和する方法が分かってきたので紹介します。

ただ、元々飲める限界量が少なすぎるので、効果がない日もあります。
個人差もあるでしょう。

ですので、原因だけでも参考にして頂ければと思います。

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なぜお酒を飲むと間接が痛くなるのか?

まず、お酒を飲むと体が痛くなる症状は『アルコール性筋炎』と言われています。
間接痛の他に、脱力や、麻痺といった症状も現れます。

ビタミン・ミネラルの不足がアルコール性筋炎の原因のようです!!

体内のアルコールを分解するためにはビタミン類を大量に必要とします!
ほとんど食べ物をとらずに酒ばかり飲んでいたり、嘔吐などをしてしまうと栄養分の吸収代謝が悪くなり、ビタミン不足になってしまいます。

お酒に弱い人はこの嘔吐などが原因である場合が多いのではないでしょうか?

しかし!
あまり飲まず嘔吐しなくても間接痛がヒドいよ!!っという方もいますよね?
私もそうです。

ここからは私の推測ですが、お酒が弱い人でも飲み続けたら強くなる?ゼッタイ遺伝でしょ!の記事でも書いていますが、アルコールを分解した際に発生する「アセトアルデヒド」を分解する能力は生まれつき決まっています。

この能力が低い人は通常の方に比べるとアルコール(アセトアルデヒドも含む)を分解するのに多くのビタミンやミネラルを消費するのではないでしょうか?

その結果、ビタミンやミネラル不足になりアルコール性筋炎が発生するのではないかと考えています。

では、お酒の弱い人が「アルコール性筋炎」を発症させないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

アルコール性筋炎を発症させないための対処方は?

先述したように原因はビタミンやミネラルの不足です。
まず1番重要なことは嘔吐するまで飲まないことです!
嘔吐してしまうとビタミン・ミネラルの不足は避けられません。

そして食事により意識してビタミン・ミネラルを補給することです。

ではビタミン・ミネラルを上手く補給できるメニューはどんなモノがあるのか?
まずは果汁100%のジュース!特に柑橘系です。

飲めなくなるとお水や、ウーロン茶を飲む方が多いと思いますが、柑橘系の100%のジュースにすることでビタミンを補給することができます。
柑橘系フルーツをそのまま食べるのも良いですね。

他には、豚肉・マグロ・枝豆・アサリ・カキ・豆腐などが飲み会メニューで簡単に摂取できそうなモノです。

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次にミネラルです!

ミネラルは簡単に説明すると、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどのことです。

ミネラルを豊富に含む飲み会メニューには、チーズ・アサリ・豆腐・ヒジキ・アーモンド・枝豆・ほうれん草などがあります。

アサリや豆腐、枝豆などはビタミン・ミネラルどちらの摂取にも適しています。
おつまみの定番になっているには訳があったようですね。

これらの品を意識して取るようにすれば少なからず効果はあると思います。
逆にこれらを意識しても間接痛が改善されない場合は、自信のアルコールに対する限界量の問題である可能性が高いのでムリして飲まない方が良いということではないでしょうか?

飲み会シーズンが近づいてきていますが、飲み過ぎには本当に注意してください!
アルコールの危険性はお酒が弱い人でも飲み続けたら強くなる?ゼッタイ遺伝でしょ!の記事で理解できると思いますので。