クラウンアスリート

クラウン(アスリートシリーズ)はトヨタの高級セダンです。クラウンとしてのデビューは1955年、そしてアスリートは8代目のときに特別仕様車としてデビューしました。

今のクラウンはロイヤルシリーズ、アスリートシリーズ、マジェスタシリーズとなりますが、伝統的なクラウンはロイヤルシリーズ、最高級クラウンはマジェスタシリーズ、そしてアスリートが最も“今の”クラウンと言えるのではないでしょうか。

スポーティなエクステリア、2.0Lのダウンサイジングターボ、足回り。年配のお金持ちの方々はレクサスにお任せして、ちょっとそれより若い層はクラウンアスリートという感じでしょうか。

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画像出典:http://toyota.jp/crownathlete/

クラウンアスリートのグレード

  • 「2.0 アスリート-T」
  • 「2.0 アスリートS-T」
  • 「2.0 アスリートG-T」
  • 「2.5 アスリートG i-Four/2.5 アスリートS i-Four/2.5 アスリート i-Four」
  • 「3.5 アスリートS」
  • 「3.5 アスリートG」
  • 「Hybrid アスリート/Hybrid アスリート Four」
  • 「Hybrid アスリートS/Hybrid アスリートS Four」
  • 「Hybrid アスリートG/Hybrid アスリートG Four」

エンジンは2.0L、2.5L、3.5L、2.5L+モーター。
ミッションは6 Super ECT、8 Super ECT、電気式無段変速機。
駆動は2WDと4WDが用意されています。

「2.0 アスリート-T」の特徴

  • 17インチアルミホイール(2.0Lターボ専用)&センターオーナメント
  • 本革巻きステアリングホイール+パドルシフト
アルミホイール、本革巻きステアリングと基本をおさえています。

「2.0 アスリートS-T」の特徴

  • 17インチアルミホイール(2.0Lターボ専用)&センターオーナメント
  • 本革巻きステアリングホイール+パドルシフト
見た目の装備は「2.0 アスリート-T」とほとんど変わりませんが、NAVI・AI-AVSやチルト&テレスコピックステアリングが電動であったりといった違いがあります。NAVI・AI-AVSはショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するシステムです。

「2.0 アスリートG-T」の特徴

  • 17インチアルミホイール(2.0Lターボ専用)&センターオーナメント
  • 電動式リヤサンシェード
  • 手動式リヤドアサンシェード
  • 本革巻きステアリングホイール+パドルシフト
  • アダプティブハイビームシステム(インテリジェントAFS・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)
  • スイングレジスター
  • T-Connect専用 DCM
充実の装備になります。アダプティブハイビームシステムは遮光することによって、明るさとまぶしさ軽減を両立したシステム、スイングレジスターはエアコンの吹き出し口が自動でスイングするもの、T-Connect専用 DCMはスマホなどがなくてもT-Connectが使える通信機器になります。

「2.5 アスリートG i-Four/2.5 アスリートS i-Four/2.5 アスリート i-Four」の特徴

  • 17インチアルミホイール&センターオーナメント
  • ウレタンステアリングホイール
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン(花粉除去モード付)
4WDのグレードですが、アスリート唯一のウレタンステアリングの設定です。

「3.5 アスリートS」の特徴

  • 18インチアルミホイール(スパッタリング塗装)&センターオーナメント
  • 本革巻きステアリングホイール+パドルシフト
  • 電動チルト&テレスコピックステアリング
  • スイングレジスター
チルト&テレスコピックステアリングが電動です。

「3.5 アスリートG」の特徴

  • 18インチアルミホイール(スパッタリング塗装)&センターオーナメント
  • 電動式リヤサンシェード
  • 手動式リヤドアサンシェード
  • 本革巻きステアリングホイール+パドルシフト
  • アダプティブハイビームシステム(インテリジェントAFS・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)
  • スイングレジスター
  • T-Connect専用 DCM
電動式リヤサンシェードとはシフトをリバースにすると自動格納するものです。

「Hybrid アスリート/Hybrid アスリート Four」の特徴

  • 17インチアルミホイール&センターオーナメント
  • 本革巻きステアリングホイール
  • ステアリングヒーター
  • 前席シートヒーター
基本にプラスαでステアリングヒーターやシートヒーターがついています。

「Hybrid アスリートS/Hybrid アスリートS Four」の特徴

  • 17インチアルミホイール&センターオーナメント
  • 本革巻きステアリングホイール
  • ステアリングヒーター
  • 前席シートヒーター
「Hybrid アスリート」とはNAVI・AI-AVSがつくなどの違いがあります。

「Hybrid アスリートG/Hybrid アスリートG Four」の特徴

  • 17インチアルミホイール&センターオーナメント
  • 電動式リヤサンシェード
  • 手動式リヤドアサンシェード
  • 本革巻きステアリングホイール
  • アダプティブハイビームシステム(インテリジェントAFS・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)
  • ステアリングヒーター
  • 前席集中モード/スイングレジスター/空調統合制御
  • T-Connect専用 DCM
充実の装備になります。各項目の詳細は上記をご参照ください。

価格

ガソリン車:3,880,000円~6,100,000円
ハイブリッド車:4,310,000円~5,986,000円

安全装備について

クラウン(アスリートシリーズ)にはトヨタの先進安全装備「Toyota Safety Sense」がついていません。

  • プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
  • アダプティブハイビームシステム
  • インテリジェントAFS
  • SRSニーエアバッグ(運転席)
  • SRSサイドエアバッグ(前席)/SRSサイドエアバッグ(後左右席)
  • SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
  • 全方位コンパティビリティボディ構造

など。

最後に

以上、クラウン(アスリートシリーズ)をみてきました。

レクサスは別として、さすが日本一のトヨタ、トヨタの最高級車種といった車、装備です。電動式リヤサンシェードやスイングレジスターなどはちょっと必要性につき疑問符のつく装備で、トヨタらしいというかクラウンらしいというかという感じです。

「2.0 アスリート-T」あたりが余計な装備もついていなく、最低限の基本装備もついていていいのではないでしょうか。流行のダウンサイジングターボでもありますので、純粋にクラウンを楽しもうと思ったらこれで十分ではないかと思います。

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