デリカD5

デリカD5は三菱のミニバンです。

2007年にデビューして、数回のマイナーチェンジをして現行車があるロングランモデルです。

イメージとしては中東や東南アジアの悪路を走る雰囲気でしょうか。webカタログでも一番最初に目につく画像が、数台で連なり、屋根にはルーフキャリア、薄暮の中フォグランプをつけて、うねる悪路を走っています。

こんな環境が日本にあるでしょうか?要はミニバン型のSUVなのですが、「オールラウンダーミニバン」と謳っています。

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画像出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/

デリカD5のグレード

【ガソリン車】

  • 「M」
  • 「G-Power package」
  • 「G-Premium」

【クリーンディーゼル車】

  • 「D-Power package 」
  • 「D-Premium 」

【ROADEST】

  • 「ROADEST G-Power package 」
  • 「ROADEST D-Power package」

エンジンは2000㏄、2200㏄、2400㏄。
ミッションはCVTと6AT、駆動は2WDと4WDでグレードごとに設定されています。

「M」の特徴

  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • ウレタンステアリング
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • キーレスオペレーションシステム
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • クルーズコントロール
  • 16インチフルホイールカバー
  • ビルトインETCユニット
エントリグレードとなりますが、ウレタンステアリングやフルホイールカバーは一般的とはいえ、ディスチャージヘッドライト、クルーズコントロールなど装備が充実しています。また全グレード共通ですが、ETCユニットがついていることは驚きです

「G-Power package」の特徴

  • フォグランプ
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • キーレスオペレーションシステム
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • 18インチアルミホイール(光輝タイプ)
エクステリアはフォグランプ、18インチアルミ、インテリアでは本革巻ステアリング、シフトレバー、パドルシフト。電動スライドドアが運転席側にもつきます。

「G-Premium」の特徴

  • フォグランプ
  • フォグランプメッキベゼル
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • キーレスオペレーションシステム
  • 運転席パワーシート(スライド・リクライニング・ハイト・チルト)
  • 運転席・助手席シートヒーター
  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • エレクトリックテールゲート(電動開閉機構、イージークローザー機構、セーフティ機構付)
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • 18インチアルミホイール(光輝タイプ)
ナビがついていることが一番の特徴でしょう。また運転席パワーシート、運転席・助手席シートヒーターも豪華。エレクトリックテールゲートはこういう車種にはうれしい装備です。

「D-Power package 」の特徴

  • フォグランプ
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • キーレスオペレーションシステム
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • 18インチアルミホイール(光輝タイプ)
  • ビルトインETCユニット
こちらはクリーンディーゼルになりますが、装備は「G-Power package」と同じです。

「D-Premium 」の特徴

  • フォグランプ
  • フォグランプメッキベゼル
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • キーレスオペレーションシステム
  • 運転席パワーシート(スライド・リクライニング・ハイト・チルト)
  • 運転席・助手席シートヒーター
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • エレクトリックテールゲート(電動開閉機構、イージークローザー機構、セーフティ機構付)
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • 18インチアルミホイール(光輝タイプ)
こちらもクリーンディーゼル版「Premium 」です。

「ROADEST G-Power package 」の特徴

  • 専用フロントエアロバンパー
  • 専用ドアエアロガーニッシュ
  • 専用リヤエアダム
  • 専用フォグランプ(メッキベゼル付)
  • 専用マフラーカッター
  • 専用エンブレム(フロント/リヤ)
  • 専用メッキリヤガーニッシュ(クリアタイプ)
  • アウタードアハンドル(メッキ)
  • ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー(メッキ)
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • 専用ファブリックシート
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • ルーフビームガーニッシュ(ブルー天井照明)
  • アッパーグローブボックス(ピアノブラック)
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • キーレスオペレーションシステム
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • オートライトコントロール
  • 18インチルミホイール(光輝タイプ)
一番に目を引くのはエクステリアのエアロです。そしてメッキ類。インテリアでは専用ファブリックシート、パネル類。

「ROADEST D-Power package」の特徴

  • 専用フロントエアロバンパー
  • 専用ドアエアロガーニッシュ
  • 専用リヤエアダム
  • 専用フォグランプ(メッキベゼル付)
  • 専用マフラーカッター
  • 専用エンブレム(フロント/リヤ)
  • 専用メッキリヤガーニッシュ(クリアタイプ)
  • アウタードアハンドル(メッキ)
  • ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー(メッキ)
  • ディスチャージヘッドライト(ロービーム・光軸自動調整機構付)
  • 本革巻ステアリング
  • パドルシフト
  • 本革巻シフトレバー
  • 専用ファブリックシート
  • フルオートエアコン(メッキリング)
  • ルーフビームガーニッシュ(ブルー天井照明)
  • アッパーグローブボックス(ピアノブラック)
  • 助手席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • 運転席側ワンタッチ電動スライドドア(電動開閉機構、セーフティ機構)
  • キーレスオペレーションシステム
  • ビルトインETCユニット
  • クルーズコントロール
  • オートライトコントロール
  • 18インチルミホイール(光輝タイプ)
こちらはクリーンディーゼルになりますが、「ROADEST G-Power package 」と装備は同じです。

価格

ガソリン車:2,408,400円~3,731,400円
クリーンディーゼル車:3,526,200円~4,055,400円
ROADEST:3,012,120円~3,731,400円

安全装備について

デリカD5は三菱の先進安全装備「e-Assist」は設定がありません。

  • リボーンフレーム
  • RISE(衝突安全強化ボディ)
  • 歩行者保護対応ボディ
  • アクティブコーナーリングライト(ACL)後退時連動機能付

など。

最後に

以上、デリカD5をみてきました。

そもそもリコール隠しを2回やってしまった時点で三菱には興味がないのですが、こうして見てみると装備もなかなかです。ETCユニットがエントリーグレードからついている点などはとてもユニークです。

かつてはパリダカ、パジェロ、ランエボのイメージがあって、三菱のエンブレムも誇らしいものでしたが、今ではちょっと恥ずかしいと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

車も悪くない、パッケージなども工夫がされている。あとはエンブレムが誇らしいものになることを祈るばかりです。

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