バモス

ホンダバモスは軽乗用ワンボックスワゴンです。

1970年に「バモスホンダ」という車種があり、短命に終わったようです。現行のホンダバモスはその「バモスホンダ」とは直接は関係なく、車名を復活させたということのようです。

現行車は軽のワンボックスワゴンとして1999年にデビューし、ロングランの車種となっています。カテゴリーの規格いっぱいに作ると、車というのはこういうワンボックスになるわけで、広々した室内になっています。

乗用車としてはレジャーに向き、また仕事の相棒にしている自営業者の方も多いのではないでしょうか。

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画像出典:http://www.honda.co.jp/VAMOS/

バモスのグレード

バモスは3つのグレードです。

  • 「G」
  • 「ホビオG」
  • 「ホビオPro」

です。

ミッションは3AT、AT、5MTで、駆動は2WD、4WDが用意されています。

グレードによる装備の違い

「G」

  • 大型マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • 衝撃吸収ソフトウレタンステアリングホイール
  • マニュアル・エアコンディショナー
  • 3本スポークステアリングホイール
  • 高熱線吸収/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ/フロントドア) 
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)
  • エアロフォルムバンパー(フロント/リア)
  • サイドスカート
  • EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
  • 汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップテザーアンカレッジ(リア左右席)
  • 運転席シートベルト締め忘れ警告ブザー&警告灯(シートベルトリマインダー付)
  • チャイルドプルーフ
装備といってもかなり厳しい状況でありますが、「G」と「ホビオG」にはシートベルトの警告と、チャイルドプルーフ(チャイルドロック)、チャイルドシートロアアンカレッジ(チャイルドシートを固定する)がついています。

「ホビオG」

ホビオ

  • 大型マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • 衝撃吸収ソフトウレタンステアリングホイール
  • マニュアル・エアコンディショナー
  • 3本スポークステアリングホイール
  • 高熱線吸収/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ/フロントドア) 
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)
  • エアロフォルムバンパー(フロント/リア)
  • サイドスカート
  • EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
  • 汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップテザーアンカレッジ(リア左右席)
  • 運転席シートベルト締め忘れ警告ブザー&警告灯(シートベルトリマインダー付)
  • チャイルドプルーフ
「G」と「ホビオG」との違いは、「ホビオG」がハイルーフモデルであることの違いだけです。装備については「G」をご参照ください。

「ホビオPro」

  • 大型マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • 衝撃吸収ソフトウレタンステアリングホイール
  • マニュアル・エアコンディショナー
  • 3本スポークステアリングホイール
  • サイドスカート
  • 高熱線吸収/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ/フロントドア) 
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)
  • エアロフォルムバンパー(フロント/リア)
  • EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
  • 運転席シートベルト締め忘れ警告灯
「ホビオPro」はPro仕様。要は仕事用ということです。シートベルトの警告が運転席だけ、チャイルドプルーフ(チャイルドロック)、チャイルドシートロアアンカレッジ(チャイルドシートを固定する)がついていません。

グレードによる価格

  • 「G」1,320,000円~1,514,400円
  • 「ホビオG」1,305,000円~1,499,400円
  • 「ホビオPro」1,280,000円~1,474,400円

安全装備について

バモスには先進安全装備はついていません。

従来の安全装備になりますが、

  • EBD付ABS
  • フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)シートベルト
  • 運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム

など。

最後に

以上、ホンダバモスを見てきました。

かつてはよくCMもやっていましたが、最近はまったく見かけなくなりました。装備を中心に見てきましたが、乗用車としてこのクラスはスズキならエブリイワゴン、ダイハツならアトレーとなります。

すでにスズキはスペーシアハスラーが、ダイハツはウェイクが、ホンダはN-BOXがこれに近いカテゴリーの役割を果たしているのではないでしょうか。

あとは狭い道路に短時間停めて作業するような仕事の方が仕事用として使うという需要になっていくと思います。そういう意味ではスペース効率に優れているのでまだまだ役割はあるのだと思います。

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