ホンダN-ONE

N-ONEはホンダのNシリーズの軽トールワゴン型の軽自動車です(ホンダNシリーズ: N-BOXN-BOX+、N-ONE、N-WGNN-BOXスラッシュ)。

ホンダ初の市販軽乗用車N360をモチーフにしているだけあって、どこかノスタルジックな印象を与えるかわいい軽自動車です。

クラシカルなイメージの中にも予防安全性能評価最高ランクを獲得したり、ツートーンカラーも用意し、カラーバリエーションはなんと29種類という、小さいくせに中身は大きな車といった印象です。インテリカラーも12種類。

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画像出典:http://www.honda.co.jp/N-ONE/

N-ONEのグレード

N-ONEのグレードは大きくノーマルグレードとPremiumグレードに分かれます。さらにノーマルグレードには「LOWDOWN」や「特別仕様車」があり、Premiumも同様。

ノーマルグレードは、

  • 「G」
  • 「G・LOWDOWN Basic」
  • 「G・Lパッケージ」
  • 「G・LOWDOWN」
  • 「G特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」
  • 「Tourer」

Premiumは、

  • 「Premium」
  • 「Premium特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」
  • 「Premium Tourer」
  • 「Premium Tourer・LOWDOWN」
  • 「Premium Tourer特別仕様車SSアーバンパッケージ」

軽11グレードになります。ミッションはすべてCVT、駆動はグレードによりますが、FFと4WDが用意されています。

グレードによる装備の違い

「G」

  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 14インチスチールホイール
基本グレードの「G」です。スチールホイールですが、オートエアコンがうれしいです。

「G・LOWDOWN Basic」

  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 14インチスチールホイール
「G・LOWDOWN Basic」は「G」のローダウンバージョンで、装備に変わりはありません。

「G・Lパッケージ」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • 14インチスチールホイール
「G・Lパッケージ」の装備の特徴は、なんといってもディスチャージヘッドライト。その他オートリトラミラー、LEDドアミラーウインカーと微妙に装備グレードアップしています。

「G・LOWDOWN」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • LEDドアミラーウインカー
  • 14インチアルミホイール
「G・LOWDOWN」は「G・Lパッケージ」のローダウン仕様と考えていいでしょう。

「G特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」

エヌワン

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • G特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ専用エクステリア
  • 14インチスチールホイール+カラードディッシュホイール
「G特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」はG特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ専用エクステリアになります。N-ONEはカラードディッシュホイールなど、グレードごとにホイール関係が違うのが細かい気遣いです。

「Tourer」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クルーズコントロール
  • パドルシフト(7スピードモード)
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • 14インチアルミホイール(カイザーシルバー)
「Tourer」はノーマルグレードの最高峰。ターボであり、パドルシフトがつきます。またクルーズコントロールがつき、アルミはカイザーシルバー。

「Premium」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • LEDフォグライト
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール
  • 14インチアルミホイール(ブレードシルバー)
「Premium」グレードのエントリーグレードです。もちろんエクステリアが違います。

「Premium特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」

エヌワン

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • LEDフォグライト
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クルーズコントロール
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール
  • Premium 特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ専用インテリア
  • Premium 特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ専用エクステリア
  • 14インチアルミホイール(ピューターグレー塗装)
「Premium特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージ」は専用インテリア、エクステリア、本革巻ステアリング。ホイールはピューターグレー塗装です。

「Premium Tourer」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • LEDフォグライト
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クルーズコントロール
  • パドルシフト(7スピードモード)
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール
  • 15インチアルミホイール
「Premium Tourer」についてですが、N-ONEのターボ仕様にはパドルシフトがついています。ホイールも15インチ。

「Premium Tourer・LOWDOWN」

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • LEDフォグライト
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クルーズコントロール
  • パドルシフト(7スピードモード)
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール
  • 15インチアルミホイール(LOWDOWN専用デザイン)
「Premium Tourer・LOWDOWN」は「Premium Tourer」のローダウン仕様でホイールが専用デザインである以外に装備に変わりはありません。

「Premium Tourer特別仕様車SSアーバンブラックパッケージ」

エヌワン

  • プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト〈HID〉
  • LEDフォグライト
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • オートリトラミラー
  • クルーズコントロール
  • パドルシフト(7スピードモード)
  • クロームメッキ・アウタードアハンドル
  • LEDドアミラーウインカー
  • Premium Tourer 特別仕様車 SSアーバンブラックパッケージ専用エクステリア
  • 15インチアルミホイール(LOWDOWN専用デザイン〈オールブラック〉)
「Premium Tourer特別仕様車SSアーバンブラックパッケージ」は専用エクステリアとホイールがオールブラックの専用デザインです。

グレードによる価格

ノーマルグレード:1,185,000円~1,575,000円
Premium:1,490,000円~1,728,000円

安全装備について

先進安全装備が、「あんしんパッケージ」としてオプション設定されています。

  • シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム

スズキの安全装備を解説!

その他

  • エマージェンシーストップシグナル
  • VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)
  • ヒルスタートアシスト機能
  • 衝突安全設計ボディ

など。

まとめ

以上、ホンダN-ONEについて見てきました。

2015年7月にマイナーチェンジしましたが、どうも売り上げは芳しくないようです。街では目立つせいかよく走っているイメージがあります。

個人的には好みですが、試乗に行ったときは内装にいまいち高級感がありませんでした。ただこうして見てみるとグレードやカラー等、バリエーションが豊富でいろいろと工夫しているのがわかります。

N-BOXシリーズ同様、ちょっとバリエーションが豊富すぎて、わかりづらいというのが欠点かもしれません。

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