ムーヴ

ダイハツムーヴは軽トールワゴンです。

ワゴンRに対抗すべく登場し、ワゴンRと切磋琢磨しながら現在の軽トールワゴン市場を作り上げたといっていいでしょう。

1995年にデビュー、現行は6代目であり、2016年6月にモデル追加しました。今、少し軽トールワゴンは勢いが衰えてきているのではないでしょうか。このムーヴもやや大きくなりすぎてタントとの棲み分けが難しくなっています。

またキャストの登場で小ささでも中途半端な存在に追いやられている感じがします。

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画像出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/

ムーブのグレード

ムーヴは大きくふたつにわかれます。ノーマルグレードとカスタムグレードです。

ノーマルグレードは大きく3つ。

  • 「L」
  • 「X」
  • 「Xターボ」

それに先進安全装備の「スマートアシストⅡ」”SAⅡ”のバージョンが組み合わされます。すべてCVTで2WD、4WDが組み合わされます。

カスタムグレードは、

  • 「X“Special”」
  • 「X」
  • 「”XHyper SAⅡ”」
  • 「RS」
  • 「”RS Hyper SAⅡ”」

「RS」にも「スマートアシストⅡ」”SAⅡ”バージョンが存在します。ノーマルグレード同様、すべてCVTで2WD、4WDが組み合わされます。

グレードによる装備の違い

「L」

  • キーレスエントリー
  • マニュアルエアコン(ダイヤル式)
  • 14インチフルホイールキャップ
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • UVカットガラス
「L」の装備の特徴は、エントリーグレードとしてコストパフォーマンスを最優先した装備と思います。

「X」

  • プッシュボタンスタート
  • オートエアコン(プッシュ型)
  • 14インチアルミホイール
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • オートライト
「X」の装備の特徴は、かなり需要の高い装備を充実させていると思います。最近の基本と言っていいプッシュボタンスタート、オートライトがついていて、オートエアコン、アルミホイールがうれしいところです。

「Xターボ」

  • プッシュボタンスタート
  • オートエアコン(プッシュ型)
  • 14インチアルミホイール
  • 革巻きステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • オートライト
「Xターボ」はノーマルグレードの最高峰といっていい装備でしょう。革巻きステアリングホイールが光ります。

カスタムグレード

ムーヴカスタム
画像出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/index.htm

「X“Special”」

  • 14インチフルホイールキャップ
  • 自発光式2眼メーター
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • インパネガーニッシュ(ヘアライン調シルバー)
  • リアコンビネーションランプ
「X“Special”」の装備の特徴ですが、2016年6月に追加されたグレードで。価格を押さえるとために、ホイールキャップ、ウレタンステアリングとなっています。

「X」

  • 14インチアルミホイール
  • 自発光式2眼メーター
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • インパネガーニッシュ(ヘアライン調シルバー)
  • リアコンビネーションランプ
「X」の装備の特徴は、カスタムの最低限の装備になっています。アルミホイールが唯一の救いです。

「”XHyper SAⅡ”」

  • ハイパー専用14インチアルミホイール
  • 自発光式2眼メーター
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント付)
  • インパネガーニッシュ(ヘアライン調シルバー)
  • リアコンビネーションランプ(ダークメッキアクセント)
  • フロントLEDイルミネーションランプ
「”XHyper SAⅡ”」の装備の特徴は、この代から”XHyper”というグレードができましたが、専用アルミ、テールランプのダークメッキアクセント、フロントLEDイルミネーションランプなど専用装備がされています。

「RS」

  • 15インチアルミホイール
  • 自発光式2眼メーター(メッキメーターリング付)
  • 革巻きステアリングホイール(メッキオーナメント、シルバー加飾付)
  • インパネガーニッシュ(ヘアライン調シルバー)
  • ターボエンジン
「RS」の装備の特徴は、アルミホイールが15インチとなっていることです。

「”RS Hyper SAⅡ”」

  • ハイパー専用15インチアルミホイール
  • 自発光式2眼メーター(メッキメーターリング付)
  • 革巻きステアリングホイール(メッキオーナメント、シルバー加飾付)
  • インパネガーニッシュ(グロッシーブラッククロス)
  • リアコンビネーションランプ(ダークメッキアクセント)
  • フロントLEDイルミネーションランプ
  • ターボエンジン
「”RS Hyper SAⅡ”」に装備の特徴は、ハイパー専用15インチアルミホイール、インパネガーニッシュ(グロッシーブラッククロス)、フロントLEDイルミネーションランプとハイパー専用装備となっています。

グレードによる価格

価格はノーマルグレードの最低価格が「L」2WDで1,134,000円、最高価格が「Xターボ”SAⅡ”」4WDの1,506,600円。

カスタムグレードの最低価格が「X“Special”」2WDで1,350,000円、最高価格が「RS“Hyper SA Ⅱ”」4WDの1,749,600円です。

安全装備について

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ムーブには先進安全装備のスマートアシストⅡがついています。

スマートアシストⅡ

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能

ダイハツの安全装備を解説!スマートアシストⅡとは?

最後に

以上、ダイハツムーブを見てきましたが、いままでと違って「RS」が最高グレードではなく、「Hyper」が最高グレードになっています。

特に違いはフロントLEDイルミネーションランプになっているようですが、好みの問題もあるので「RS」も十分魅力て的ではあると思います。

最近の車の傾向ではありますが、ノーマルグレードがスッキリ、カスタムグレードはゴテゴテといった印象があります。エクステリアの好みもありますので、ノーマルグレードでもゴテゴテしない高機能の装備がされているグレードがあるとうれいいと思います。

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