ウェイク

ダイハツウェイクは軽トールワゴンです。

とにかく広いのがウリ!

軽規格いっぱいにつかって、中が広い。体感的にタントよりまた一段広く感じます。スペースが四角く取れているので、軽でありながら一般的なコンパクトカーよりもかなり広く感じます。

2014年にデビューして、仕様変更、一部改良をしながら初代となっています。

その広さを活かして日常使いやドライブでは定員いっぱいの4人でも余裕があり、またアウトドアなどでも有効に活用できる様、「上下2段調節式デッキボード」を採用して効率よく長尺物などを収納できるようになっています。アンダートランクや収納も盛りだくさん。

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ウェイクのグレード

グレードの基本は「D」、「L」、「Gターボ」ですが、「D」は”SAⅡ”の有無、「L」、「Gターボ」は、”SAⅡ”付きが基本で、そこに”レジャーエディション”があります。

SAⅡ=スマートアシストⅡ 詳しくはこちら

  • 「D」
  • 「D”SAⅡ”」
  • 「L”SAⅡ”」
  • 「L” レジャーエディションSAⅡ”」
  • 「Gターボ”SAⅡ”」
  • 「Gターボ” レジャーエディションSAⅡ”」

の6グレードとなります。

グレードによる装備の違い

「D」・「D”SAⅡ”」

  • 14インチフルホイールキャップ
  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)
  • ハロゲンフォグランプ(メッキ加飾付)
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)
  • キーレスエントリー
「D」、「D”SAⅡ”」の装備の特徴は、ホイールキャップにウレタンステアリング、ハロゲンヘッドランプとコストを抑えた装備になります。フォグランプ付きが良心的。

「L”SAⅡ”」・「L” レジャーエディションSAⅡ”」

  • 14インチアルミホイール
  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)
  • ウレタンステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)
  • 両面パワースライドドア(ワンタッチオープン機能、予約ロック機能付)
  • キーフリーシステム
「L”SAⅡ”」、「L” レジャーエディションSAⅡ”」の装備の特徴は、アルミホイール両側パワースライドドア、キーフリーシステムと装備が充実しています。

「Gターボ”SAⅡ”」・「Gターボ” レジャーエディションSAⅡ”」

  • 14インチアルミホイール(Gターボ”SAⅡ”専用)
  • 15インチアルミホイール(Gターボ” レジャーエディションSAⅡ”専用)
  • LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
  • LEDフォグランプ(メッキ加飾付)
  • 本革巻きステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)
  • 両面パワースライドドア(ワンタッチオープン機能、予約ロック機能付)
  • キーフリーシステム
「Gターボ”SAⅡ”」、「Gターボ” レジャーエディションSAⅡ”」の装備の特徴は、「Gターボ”SAⅡ”」には14インチ、「Gターボ” レジャーエディションSAⅡ”」には15インチの専用アルミホイールが付き、ヘッドランプ、フォグランプがLEDになります。あとはお決まりの本革巻きステアリング。

グレードによる価格

一番安いのが「D」の2WDで1,350,000円。
最高級グレードのGターボ” レジャーエディションSAⅡ”」が4WDで1,841,400円です。

安全装備

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グレード名にもあるとおり、この車種には先進安全装備の「スマートアシストⅡ」の設定があります。

スマートアシストⅡ

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方)
  • 誤発進抑制制御機能(後方)
  • 先行車発進お知らせ機能

ダイハツの安全装備を解説!スマートアシストⅡとは?

最後に

ウェイク

以上、ダイハツウェイクを見てきました。

あと気になるのは「レジャーエディション」がなんなのかというところですが、イージーケアフロア(座席側/荷室側)、ユーティリティフック、荷室床面フック、固定ベルトといった装備の違いになります。

まさにレジャーで使用される方はこちらを、レジャーには使わない方にはノーマルエディションで十分かと思います。

車高の高さからの横風やコーナーでのふらつきなどが気になる形状の車ではありますが、移動の手段としてこれほどコンパクトで効率のいい車も少ないのではないでしょうか。

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