アクセラスポーツ

マツダアクセラは、2003年にあの名車ファミリアの後継車種といしてデビューした5ナンバーフルサイズ車です。

現行車種は3代目であり、エクステリアは「魂動 -Soul of Motion」をデザインテーマとしていて、一目でそれとわかるマツダデザインです。インテリアは「MAZDA CONNECT(マツダコネクト)」、メカニズムは「SKYACTIV TECHNOLOGY」と最近のマツダの一貫したパッケージになっています。

マツダアクセラにはアクセラスポーツ、アクセラセダン、アクセラハイブリッドがあり、セダンを基本グレードとして、より走行性能を高めたのがスポーツ、そしてハイブリットとなっています。

今回は、アクセラスポーツのグレードによる装備、価格の違いについてみていきます。

未使用車専門店.comでは全国の未使用車専門店を紹介しています。

アクセラスポーツのグレード

まずアクセラスポーツにはガソリンエンジンとディーゼルエンジンがあり、またガソリンエンジンには2000ccと1500ccがあります。

それらの組み合わせと装備および安全装備の組み合わせによって

  • 「XD」
  • 「20S」
  • 「20S Touring」
  • 「20S Touring L Package」
  • 「15C」
  • 「15S」
  • 「15S Touring」

の7つのグレードがあります。

またそれぞれのグレードによって、6EC-ATと6MTがり、グレードによって2WDと4WDがあります。

グレードによる装備の違い

15C

まず一番の廉価版となる「15C」を基準にしていきますが、「15C」の基本装備は、

  • インテリジェント・ドライブ・マスター (i-DM)
  • ハロゲンヘッドランプ(ロービーム:マニュアルレべリング[光軸調整]機構付)
  • リアシート6:4分割可倒式シートバック
  • 205/60R16タイヤ&16インチスチールホイール&フルホイールキャップ
  • プッシュボタンスタートシステム

となります。

15S

「15S」になると、ホイールがアルミホイールになり、ステアリングとパーキングブレーキレバーがレッドステッチの本革巻、そしてシフトノブが本革巻となります。

また、フルオートエアコン (運転席/助手席独立コントロール機能+花粉除去フィルター付)、7インチWVGAセンターディスプレイ、コマンダーコントロールの装備となります。

15S Touring

さらに「15S Touring」は、

  • ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング[光軸調整]機構付/バイキセノン)
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

がつきます。

20S

「20S」は「15S Touring」と比較すると

  • i-ELOOP
  • LEDリアコンビランプ&ユニット内シグネチャーLEDランプ
  • フロントフォグランプ
  • ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)

が付き、タイヤが215/45R18タイヤ&18インチアルミホイールが追加され、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが付きません。

20S Touring

「20S Touring」は、「20S」にアクティブ・ドライビング・ディスプレイが付いたモデルとなります。

20S Touring L Package

「20S Touring L Package」は、専用装備として、

  • 運転席6Wayパワーシート
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 本革シート

が付いたモデルとなります。

XD

最後に「XD」ですが、「20S Touring」に加え、電動スライドガラスサンルーフ (チルトアップ機構付)とBose®サウンドシステム(AUDIOPILOT(TM)2 + Centerpoint®2) + 9スピーカーが付き、さらに

  • XD専用のXD専用フロントグリル (シグネチャー上部赤塗装)
  • リアバンパー(ピアノブラック塗装)& SKYACTIV-Dオーナメント
  • 215/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(高輝度塗装)
  • ステアリング 本革巻 (スムースレザー&クロスレッドステッチ)
  • パーキングブレーキレバー 本革巻 (クロスレッドステッチ)
  • シート(ラックススエード®/レザー(※1))/運転席6Wayパワーシート/運転席&助手席シートヒーター

となります。

グレードによる価格

価格は最廉価の「15C」2WDで1,760,400円、最上級グレードの「XD」2WDで3,067,200円となっています。

安全装備について

safety_iactivsence_1601.ts.1601210544342870

マツダは「i-ACTIVSENSE」が安全装備となりますが、内容としては

  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
  • アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • スマートシティブレーキサポート [前進時](SCBS F)&AT誤発進抑制制御[前進時]

となります。

15C

「15C」は全て付いていません。

15S

「15S」は、スマートシティブレーキサポート [前進時](SCBS F)が付き、

  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

がオプション設定。

15S Touring

「15S Touring」は、

  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  • アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • マート・ブレーキ・サポート(SBS)
  • スマートシティブレーキサポート [前進時](SCBS F)&AT誤発進抑制制御[前進時]

が付いています。

20S

「20S」は、アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)、スマートシティブレーキサポート [前進時](SCBS F)が付いています。

全ての安全装備搭載グレード

  • 「XD」
  • 「20S Touring」
  • 「20S Touring L Package」

には全ての安全装備が付いています。

以上、アクセラスポーツのグレードによる装備、価格の違いについてみてきましたが、アクセラが3代目であるとはいえ、かつてのファミリアの後継機種とは思えないほど豪華な装備だと思います。

また最近はMTというと、ごく一部のスポーツカーに限られる傾向がありますが、各グレードにATと6MTが設定されているのが驚きです。安全装備については、やはり上級グレードに行けば行くほど、いろいろなものが付いていて、安全もお金で買う時代だということが実感できます。

  1. 車の下取りで損していませんか?

  2. kantansatei2
  3. 知ってる人はみんな使ってる!

    (無料)一括査定で愛車を最高値を調査!