スズキハスラー

POPなカラーと四角いイフォルム、正面からの見た目がキュートなスズキの「ハスラー」。テレビCMも遊び心満載で、目を惹きますよね。他でも見かけるフォルムなのに、私自身も初めてハスラーのCMを見た時に「かわいい!」と思いました。

車はとっても便利な交通手段ですが、その外見もできればかわいくセンスのいいものが好まれる時代。

そして最も大事なことは、外見だけでなく内装や装備も重要です。世の中には、たくさんの車の種類がありますが、今回はスズキの「ハスラー」についてグレードごとにどう違うのかなど、できるだけわかりやすくご紹介したいと思います!

未使用車専門店.comでは全国の未使用車専門店を紹介しています。

ハスラーのグレード一覧

2WD 4WD 2WD(燃費) 4WD(燃費)
A(5MT) 1,078,920円 1,199,880円 24.8lm/l 24.2km/l
A(CVT) 1,078,920円 1,199,880円 26.6km/l 25.6km/l
G(5MT) 1,162,080円 1,277,640円 26.4km/l 25.6km/l
G(CVT) 1,273,320円 1,399,680円 32.0km/l 30.4km/l
G 2トーン(5MT) 1,205,280円 1,320,840円
G 2トーン(CVT) 1,316,520円 1,442,880円
Gターボ(CVT) 1,359,720円 1,486,080円 27.8km/l 26.2km/l
Gターボ 2トーン(CVT) 1,402,920円 1,529,280円
X(CVT) 1,461,240円 1,587,600円 32.0km/l 30.4km/l
X 2トーン(CVT) 1,504,440円 1,630,800円
Xターボ(CVT) 1,547,640円 1,674,000円 27.8km/l 26.2km/l
Xターボ 2トーン(CVT) 1,590,840円 1,717,200円

※スズキホームページより抜粋。価格はメーカー小売希望価格(税8%込)燃費消費率は定められた試験上での数値。
※2トーン=2トーンルーフ仕様

グレードの違いを解説

最安値がAの1,078,920円。一番高いグレードがXターボ2トンルーフの4WDで、1,717,200円。

2トーンルーフにすることで、外観はオシャレになりますが、43,000円程値段が上がります。GのCVTとXのCVTはXのほうが高いですが、燃費は同じです。

用語解説
L_40代主婦女_指し棒
2WDと4WDとは?
車を駆動式に大きく分けると5つに分けられ、そのうちの2つです。2WDは2Wheel Drive、2輪駆動の略。FF(Front engine Front drive)前エンジン、前駆動 と同じで、最近のほとんどの車がこの2WD(=FF)になります。

2WDは前のタイヤのみ動き、舵を取っている構造上車内スペースが広くとれ、他の駆動式に比べると安く生産できますが、馬力はあまりありません。

4WDは荒れた路面や雪道など悪い道に強い性質があります。ちなみにフルタイム4WDは常に前後のタイヤが直結して4つのタイヤ全てが動いているということ。

5MT
5速マニュアル

CVT
連続稼働トランスミッション。ATがギアチェンジするのに対しCVTは無段変速が特徴です。そのためなめらかな加速ができ動力伝達に優れているので、燃費もより良くなると言われます。現在はほとんどATですが、ATの次に来るトランスミッションと言えます。

基本的なグレードはA・G・Xの3つ

比較表を見ても分かる通り、基本的なグレードはA・G・Xの3つになります。XとGはターボと2トーンルーフ仕様があります。

2トーンフールは、屋根の色と本体の色が異なるということです。

また、このハスラーは「J STYLE」としてエアコンにナノイー搭載の特別仕様車もあります。(詳細はホームページをごらんください)

各グレードの違い

3つあるグレードも比較表を見ると、価格と燃費や、ターボなど搭載しているかの差があるだけのような気もしますが、実は装備などにも各グレードの差があります。

A

ハスラーの魅力であるカラーバリエーションがAはとても少ない。ブラック・カーキ、シルバーなどのベーシックなカラーの選択肢と2トーンカラールーフにはできず、シンプルを貫く仕様になっています。

衝突被害軽減ブレーキ(レーダーブレーキサポート)や後続車に急ブレーキを知らせるエマージェンシーストップシグナル、誤発信抑制機能などの安全装備がありません。

全面UVカット機能付きガラスなど必要最低限の装備がされており、価格は一番安値で魅力的ですが、安全面を考えるとAのグレードでは物足りないと言えます。

シンプルなグレードAは、車好きで、自分でカスタマイズしたい人にピッタリかもしれません。

G

コストパーフォマンスもよくバランスの良いグレード「G」と言えます。

ハスラーの目玉ともいえるカラーバリエーションも揃っており、ターボや2トーンルーフも選べます。インテリアカラーも基本はピュアホワイトですが、ボディカラーによっては同じカラーもでき、とてもPOPで明るい内装も可能です。

レーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能などの安全面のシステムも標準装備として備わっており、S-エネチャージの装備があるのも「G」グレードから。それでこのコスパはとても魅力的です。

見た目も装備も充実させたい!という人にオススメのグレードGです。

X

最上位であるグレード「X」の魅力は高級感と先進の安全性能。

走行性や安全装備に大きな違いはありませんが、レーダーブレーキサポートではなく、デュアルカメラブレーキサポートが装備されます。インテリアも普通だとオプションで付けないといけないものが標準装備されていると得した気分になると口コミも多くあります。

img08
出典:http://www.suzuki.co.jp/

衝突被害軽減システムに、2つのカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用。人の目と同じように左右2つのカメラが対象との距離や形をとらえ、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識します。また、車線の左右の区画線も認識するなど、カメラでとらえたさまざまな情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートする、先進の安全技術です。

ただ、グレード「X」は5MTを選ぶことができません。マニュアルで運転したい人はグレードを下げるしかなさそうです。

おすすめのグレード、売れているグレードは?

上記のいろいろなことを踏まえるとグレード「G」がおすすめです。

Aでは安全性が物足りなく、ハスラーの遊び心の要であるカラーも2トーンルーフも選ぶことができません。またXではターボかCVTしか選べません。

2WD/4WD、5MT/CVT、ターボ、2トーンルーフと広い選択肢があるのはグレード「G」だけ。

安全性でもインテリアでも主要なものは揃っています。燃費はどのグレードも「非常に高い」という口コミが多く、上記の比較表の燃費部分を見ると一目瞭然です。ターボでも、リッター27kmってすごいですよね!

燃費がいいということは家計にもい優しいということ。それにエネチャージがついてくるとよりいっそう低燃費を実現してくれます。可愛い雰囲気だからといって女性だけに人気があるだけではなく、老若男女からも人気があるハスラー。

これら全てを踏まえて、グレード「G」が私のおすすめです。

  1. 車の下取りで損していませんか?

  2. kantansatei2
  3. 知ってる人はみんな使ってる!

    (無料)一括査定で愛車を最高値を調査!