シエンタ

トヨタシエンタ。2003年にデビューしたサブコンパクトサイズのミニバンです。

現在は2代目で、最近のプリウスを先頭にした新しいトヨタのフロントフェイスが特徴です。2代目デビュー当時はあのサッカーのブラジルワールドカップで得点王になったハメスロドリゲスと滝川クリステルがCMに出ていたことで話題になりました。

特徴としてはコンパクトで価格が安い、大人数が乗れる、後部ドアがスライドドアというところでしょう。そんなトヨタのシエンタのグレードによる装備、価格の違いについて見ていきます。

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シエンタのグレード

基本的にはガソリン2グレード、ハイブリッド2グレードの計4グレードです。そこに6人乗り、7人乗り、2WD,4WDが設定されていて、価格としては8つの価格になります。

2WD(7人乗り) 2WD(6人乗り) 4WD(6人乗り)
X“Vパッケージ” 1,689,709円 設定なし 1,831,091円
X 1,816,363円 設定なし 1,957,745円
G 1,980,327円 1,980,327円 2,121,709円
HYBRID X 2,226,763円 設定なし 設定なし
HYBRID G 2,329,855円 2,329,855円 設定なし

グレードによる装備の違い

まずガソリン車ですが、基本的な装備としては、

  • LEDサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • 樹脂フルキャップ付き15インチスチールホイール
  • マニュアルエアコン&ダイヤル式ヒーターコントロールパネル
  • オプティトロンメーター

などが装備されています。

X

その上で一番値段の安い「X“Vパッケージ”」からの違いを見ていきますが、「X」になると、ワンタッチスイッチ付助手席側パワースライドドアが装備されます。

G

次に「G」になると、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが両側に付き、メーターがオプティトロンメーターに、エアコンがマニュアルからオートに、シフトノブ、ステアリングが本革になります。

HYBRID X

次にハイブリットですが、「HYBRID X」は、ガソリンの「G」と比較して、メーターがハイブリッド専用オプティトロンメーターになり、ワンタッチスイッチ付パワースライドドアが助手席側のみ、シフトノブとステアリングがウレタンになります。

HYBRID G

最後に最上位グレードの「HYBRID G」ですが、ガソリン「G」と同じで、「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア」が両側になり、シフトノブ、ステアリングが本革になります(メーターはハイブリッド専用オプティトロンメーター)。

まとめ

最廉価のガソリン「X“Vパッケージ”」2WDが、1,689,709円、ガソリンで一番高い「G」の4WD6人乗りで、2,121,709円となります。ハイブリットは、「HYBRID X」が2,226,763円、「HYBRID G」が6人乗り、7人乗りともに2,329,855円です。

以上、トヨタシエンタのグレードによる装備、価格の違いについて見てきましたが、見た目の華やかさと違い、トヨタらしい無難で堅いグレード展開であると思います。

気になったのがグレードによってホイールをアルミにしたり、インチアップしたりというあたりはおさえておくべきではないかと思いました。ただこの車の購買層を考えると、おそらくは小さな子供のいる若い家族であることが想像されますので、あまり見た目の装備は関係ないのかもしれません。

それを補ってあまりあるトヨタ最新の斬新なデザイン、ハイブリット技術を低価格で手に入れられるということのほうが重要なのかもしれません。

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