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暑い夏の醍醐味といえば「かき氷」ですよね。昔はお祭りで食べるイメージでしたが、最近ではいろいろなお店でかき氷が食べれるようになりました。そしてお店のかき氷はふんわりしたものが多くなっているようです。

私も甘党の旦那さんに連れられて、毎夏行くお店がありますが、大きなかき氷が外も中もふわふわで、とってもまろやか!今までお祭りや家で作って食べてきたかき氷は「ジャリジャリ」と氷の音がして氷食べてるな?って感じがしましたが、それとはぜんぜん違うものでした。

ふわふわもジャリジャリもどちらも美味しいのですが、ふんわりかき氷は家でもできるのでしょうか?何かコツがあれば、家でも試してみたいですよね。今回は自宅でできるふわふわかき氷の作り方をご紹介します!

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ふわふわは氷がポイント!

1.ミネラルウオーターを使う
かき氷用の氷を作ることがポイントです!天然水やミネラルウオーターなどの不純物を取り除いたお水がより美味しい氷を作ります。特にミネラルウオーターは軟水のものを使いましょう。
硬水は癖のある硬い氷になってしまいます。ない場合は、一度沸騰させた水を凍らせてもOKです!

2.砂糖水の氷を作る
水200mlに対して砂糖大さじ3で、砂糖水を作り凍らせます。砂糖は水より凍りにくく、氷の結晶を砂糖が包み込むためザラザラ感がなくなりふわふわの氷ができます!また溶けにくくなるのもポイント。砂糖の代わりにガムシロップでもOKです!

3.霜がとれるのを待つ
冷凍庫から出した氷はすぐに使わずに、少し置いておくといいでしょう。霜がついている場合や白くなっている氷はガリガリなのでふわふわには仕上がりにくいです。常温で10分くらい置いて、霜が取れるのを待ちましょう。

冷凍庫から出したばかりの氷は表面に霜が出来ていてがちがちに硬くなっています。このまま削っても柔らかいかき氷は作れないので、氷の表面が白色から透明に変わるまで10分ほど常温のまま置いておきましょう。

4.かき氷機は刃が調整できるものと専用製氷カップ
業務用のかき氷きとは違い、家庭用のは刃が調整できないものが多く見られます。刃が調節できて、氷を薄く削ることができれば口当たりのいいふわっとしたかき氷ができます。そして、その氷も専用の製氷カップで作った氷の場合は、均等に刃が当たり表面を薄く削ってくれますが、それ以外の場合は、ガリガリと砕けた感じがするのでふわっとには遠のいてしまいます。

5.器を冷やす
せっかく上手くできたかき氷が、すぐに溶けてしまっては元もこもないので、できるかぎり冷やしておきましょう!

おすすめのかき氷機がこれ!

レトロなデザインで夏気分が盛り上がりそう!ふわふわなかき氷が作れると大変評判です。懐かしいスタイルですが、電動なのでスイッチを入れるだけで簡単です。専用の製氷カップもついているのも嬉しいですね。

最後に

我が家も昨夏手動のかき氷器を買いましたが、ガリガリという音が楽しいのか、チビちゃんは楽しんで回していました。子どもが楽しんでくれたらいいと思ったので買ってよかったですが、今夏は家でもふわふわかき氷をチャレンジしてみたいと思います!

家族で楽しく作れるかき氷!ふわふわかき氷でお店気分を味わってみてください!