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タコ焼きといえば、今や関西地方の代表的なB級グルメといっても過言ではありません。特に名店・老舗のタコ焼きの味と言ったらもう絶品で毎日行列ができるほどですが、そんなお店のタコ焼きと同じくらい美味しいタコ焼きがお家でも作れるならこれほど嬉しいことはありませんよね。最近では家庭用のタコ焼き器で「タコ焼きパーティー」も流行っています。

そこで今回は、

  • 中はトロトロ、外はサックリ!美味しいタコ焼きの作り方のコツ
  • 美味しいタコ焼き作りに必須のアイテムって?

についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみて下さいね。

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中はトロトロ、外はサックリ!美味しいタコ焼きの作り方のコツ

お店のタコ焼きって、外側の生地はサクサクしているのに中はトロトロでそのバランスが絶妙ですよね。この黄金バランスの絶品タコ焼きをお家で再現する作り方をご紹介します。

【材料】(40個分)
タコ焼き粉200グラム、卵2個、水600cc 
※トッピングの天かす、青のりや鰹節などはお好みで!

【作り方】

① タコを切ります。タコの大きさは焼き穴の1/3くらいの大きさで、一つ一つに吸盤が含まれるように切るとたこの食感がより楽しめます。

② ボウルに卵を割り入れてよく混ぜ、水を加えてさらに混ぜます。

③ 卵と水が混ざり切ったらタコ焼き粉を加えていきます。このとき、一度に全部加えるのではなくて2,3回に分けて加え混ぜていくのがポイントです。

④ タコ焼き器を加熱します。十分に温まったら穴とその周りに油をまんべんなく塗っていきます。このとき、タコ焼き専用の油引きがあれば便利ですが、キッチンペーパーで代用することもできます。

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⑤ 生地を流し込みます。穴の部分にだけ流しいれるのではなく、タコ焼き器の焼き面全体が埋まるほどたっぷり流しこみます。

⑥ 穴にタコを一つずつ入れ、天かすを全体にかけます。この手順は素早く行うのがポイントです。

⑦ 生地の端っこが白っぽくなって来たら、返しなど先のとがったもので穴回りに沿って生地を区切っていきます。

⑧ 区切り終わったら、一つずつタコ焼きを返していきます。このとき、一気に180度ひっくり返すのではなく、90度ずつ徐々にタコ焼きを返すようにすればキレイな丸いタコ焼きができます。丸い形になるまで返し続けます。

⑨ 丸い形になったら、タコ焼きの表面に薄く油を塗ってカリカリに焼いていきます。

⑩ お好みの焼き加減で皿に移します。

丸くなったタコ焼きにさらに薄く油を塗るのがカリっとした表面を作るポイントですね。トッピングはお好みで、あとはカリカリトロトロのタコ焼きを美味しく食べるだけです!

美味しいタコ焼き作りに必須のアイテムって?

タコ焼き作りに必須のアイテムといえば、タコ焼き器は当然として、丸い穴に油を塗る専用の「油引き」やアイスピックのような形状をした「タコ焼き返し」などがあります。これらのアイテムは普通に売っていますが、家庭にある身近なアイテムで代用することができます。

まず「油引き」ですが、これは割りばしの先に長方形に細長く折ったキッチンペーパーを何重にも巻き付け、その巻き付けた部分を別のキッチンペーパーでテルテル坊主の頭のような形になるように包み込み輪ゴムでとめるだけです。お箸の先に白い丸がくっついたような形になります。

また「タコ焼き返し」は竹串で手軽に代用できるので、一度試してみてくださいね。

タコ焼き作りに限らず料理全般に言えることですが、一度目がもしもイマイチの出来でも数をこなすうちに美味しく作れるようになります。この記事で紹介したタコ焼きレシピ&アイディアがあなたのお役に立つことを願っています!