お花見間近になって用意すると、お花見開始して「あれがない」「○○があれば」と意外と準備不足に陥りがちなので、早い段階でメモ帳などにリスト化しておく方が良いと思われます。

そこでお花見の必需品や用途をまとめました。社会人1年目の幹事さんなどは必見ですよ!

最後にリストを記載しておりますので、そちらも有効活用して下さいね。

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これだけは持っていけ!お花見の必需品

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花見の持ち物と言えばよく場所取りなどでも使用されるブルーシート!

ブルーシートを広げその上で飲み食いしながらお花見をする方が多いと思います。ですが経験したことがある方なら分かると思いますが、お花見会場は平らな所は少なく凸凹のアスファルトなどが多いです、なのでブルーシートを引いただけの上に長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

そこで、役に立つのがダンボールです。

凸凹の地面の上に先ずはダンボール引いてその上にブルーシートを広げます。こうすることでクッション性ができ長時間のお花見でもお尻が痛くなることはありません。

また、そのお花見場所近くにゴミ箱があるとも限りませんのでダンボールでお手製のゴミ箱を作って置くと、ティッシュなどのちょっとしたゴミを捨てる際にとても便利になります。

さらに、クッション性を高めたいと思っている方はレジャーシートそのものにクッション性がある商品もあるので、それと合わせて使用すると良いのではないでしょうか。

お花見会場はポケットティッシュが必須!

毎年のことですがお花見会場には人が沢山集まります。そうなると公衆トイレのトイレットペーパーが無くなる可能性が非常に高いです。

実際に無くなっている所が多いと思います。私は無いものだと思いポケットティッシュを持参しています。

日頃、ポケットティッシュを持っている方は良いのですがそうでない方は気を付けて下さい。

その他の必需品

割り箸・紙皿・紙コップ:外で飲んだり食べたりする場合は必須ですね。人数分より少し多めに用意して置きましょう。

ボックスティッシュ:お花見時期はまだまだ花粉も飛んでいるので何かと重宝すると思います。

小銭:自動販売機で釣銭切れが起きることもあるので、100円玉/10円玉の小銭を用意して置いた方が良いと思います。

ゴミ袋:飲み食いすればゴミは絶対に出るので、マナーとして必ず持ち帰るようにしましょう。急な雨の際に簡易なカッパにも使えるのたくさん持っておいて損はありません。

花見の時期はまだ寒い!服装に注意!

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3月と言ってもこの時期はまだまだ寒いです。

天気にもよりますが、日中が暖かくても夜になると冷え込み風も強くなってくると思います。

3月は最低気温5~6℃・4月は最低気温10℃前後でしょう夜桜を楽しむならもう一枚重ねて着られる服やマフラー・カイロなどを用意して置くのも大事だと思います。

私は中にヒートテック・レギンスその上に厚手のニット・裏起毛パンツを着てダウンジャケットを着ます。さらに、ニット帽やマフラー・手袋で防寒対策しています。

女性で冷え性の方は地面からの底冷えがあるので座布団やひざ掛けを用意して置いた方が良いと思います。座布団内部に使い捨てカイロを入れることのできるものもありますので冷え性の方は一度試してみてはどうでしょうか。

次の日になって風邪をひいてしまっては後がつらいので気を付けて置いて下さい。

ストーブ・ファンヒーターを使用した防寒対策

これらの対策をしても座り続けて動いていない分余計に寒さを感じる方もいるでしょう。

そういう場合には、元々はキャンプや災害時などに重宝してきた野外専用ストーブ・ヒーターを使用しましょう。

動かし方は、カセットボンベを燃料にして動かすタイプや電気で動くタイプがあり、最近のものは軽量でコンパクトな野外専用ヒーターも多くあり手軽に暖房できるようになっています。

用意してあげると冷え性に悩まされている女性から喜ばれますので、男性の方はまめな配慮をしてあげて下さい。

ただ、ストーブ・ヒーターを用意する前にお花見会場の禁止行為などを把握しておく必要があります。それは、禁止事項の中に火気厳禁とされる場所があるからです!必ず確認しておきましょう。

もしどこで確認したら分からない場合は、その場所の管理者に直接問い合わるのが一番早く間違いがないでしょう。

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飲食について

花より団子な私は花見も素敵ですが、お弁当だったりおつまみ・お菓子・スイーツなどが一番重要だったりします。

なぜか、外で食べるお弁当は特に美味しく感じます。「みんなで食べるから」「桜が綺麗だから」など普段では味わえないものがあるのでしょう。

人数が多くなれば箸で取る事が難しかったり気を使い取り難かったりします。なので、お花見のお弁当は手で掴み易く一口で食べられるものが好まれます。

そのお弁当のポイントは「手軽に掴める/手が汚れない/落とさない」です。

いなり寿司・巻き寿司やおにぎりならラップで包んであげていた方が取り易く、おかずも爪楊枝などを刺して取り易くしておいた方が良いでしょう。

花形や桜などを取り入れたお弁当は話のタネにもなり盛り上がりやすくなるので、会社のお花見などではとても有り難かったりします。

飲み物は魔法瓶に!

まだ寒い時期なので、飲み物は温めて保温効果のある魔法瓶などに入れて持っていく方が良いでしょう。

お酒も種類や好みによって常温で飲むより温かい方が美味しく飲めるという方もいるので、お花見には手軽に持ち込める魔法瓶はオススメです。

落ちてくる桜が日本酒に入り”桜割り”と言って飲んでいた方もいました。

スイーツ持参もおすすめ!

私は友達同士でスイーツを各々作り、お花見時にお披露目し食べ合い楽しんでいます。

最近ではお花見レシピやスイーツレシピも見ているだけで楽しめるほど多くなり、飽きることなく楽しんでします。定番の花見団子・桜餅、桜の花の塩漬けを使った料理やお湯で割った桜湯・そして花見弁当・屋台です!

会社の同僚と普段の友達・女子会などシーンは様々ですが、暴飲暴食と防寒対策に気をつけて楽しいお花見をして下さい。

あっ!自分達が出したゴミは絶対に持ち帰りましょうね!

最後に準備物リスト

準備物

  • ブルーシート
  • 段ボール
  • ポケットティッシュ
  • ボックスティッシュ
  • 割り箸
  • 紙皿
  • 紙コップ
  • 小銭
  • ゴミ袋
  • お水(ペットボトル)

防寒対策

  • カイロ
  • マフラー
  • 手袋
  • 使い捨てカイロが入る座布団
  • 野外用ストーブ・ヒーター

幹事が調べておくべき情報

  • トイレの数・場所
  • 雨が降った場合の対処法
  • 近くの二次会会場
  • 近くのコンビニ
  • 場所取りの時間
  • 最寄りの電車・バスの時刻