都心で一番広い空が見られると評判の「代々木公園」。

今回は、都会の真ん中で、鳥のさえずりを聞きながら桜を楽しめる「代々木公園」のお花見情報をご紹介します。

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  • 代々木公園の桜について
  • 公園へのアクセス
  • おすすめの花見スポット
  • 場所取りなど花見に関する注意事項
  • トイレの確認も重要!
  • 代々木公園周辺のオススメレストラン

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代々木公園のお花見情報!

敷地面積540,529平方メートル、およそ東京ドーム11個分の広さを誇る「代々木公園」。
東京23区内の都立公園の中で4番目の広さを誇ります。

戦後、米軍の家族住宅「ワシントンハイツ」、そして、「東京オリンピック選手村」を経て、1971年、現在の代々木公園として整備されました。

桜の本数は、約600~800本。

ソメイヨシノ、カワヅザクラ、サトザクラ、ヤマザクラ、コヒガンザクラ、ウワミズザクラなど種類も豊富で、早いものでは2月からつぼみがほころび始める桜もあります。

例年の桜の見頃は、3月下旬 ~ 4月上旬。

公園へのアクセス
JR原宿駅または東京メトロ千代田線代々木公園駅から徒歩約3分、小田急小田原線代々木八幡駅から徒歩約6分。

花見客の多くは、原宿駅方面から来園するので、千代田線代々木公園駅から代々木公園西門を通って来園するのがオススメです。

おすすめの花見スポット

代々木公園で人気の花見スポットは公園のど真ん中にある「中央広場」。
都心で一番広い空が見られるスポットとしても知られています。

芝生などが植えられているので、ごろんと寝転がったり、お弁当を食べたり、のんびりとお花見をしたい人にぴったりです。

このほか、圧倒的な桜群を楽しめるのは渋谷門そばにある“桜の園”。

華やかなソメイヨシノを中心に、オオシマザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、カワヅザクラが美しさを競うかのように重なり合って咲く姿は圧巻です。

噴水周辺は人気の写真撮影ポイント。噴水の水面に桜の花びらが浮かんでいる様子もステキです♪また、園内には、サイクリングコースや日本で最初に作られた野鳥観察ができるバードサンクチュアなどもあります。

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場所取りなど花見に関する注意事項

代々木公園では、ロープでの場所取りや前日からの場所取りは禁止となっています。

また、ライトアップもされないため、お花見は昼間のみとなります。

宴会をする場合は、火気の使用は禁止なので、飲食物は持ち込むか、公園内の売店や土・日・祝日に、噴水池ポプラ前に登場するケータリングカーを利用しましょう。ちなみに、ケータリングカーの肉まん(260円)は、具だくさんで、ボリューム満点だと評判です。

トイレの確認も重要!

宴会を始める前に、ぜひ、確認して欲しいのが“トイレ”
花見のシーズン、3箇所ある園内のトイレは、1時間待ちの長蛇の列となることもしばしば。

比較的空いているのは野外ステージ裏のトイレです。園内以外では、隣の明治神宮や代々木公園駅のトイレもあります。トイレが混むことを前提に、早め、早めの行動をオススメします。

代々木公園周辺のオススメレストラン

代々木公園西門近くにある「Ostu(オストゥ)」。北イタリア・ピエモンテ州バローロ村で修行した シェフの作る料理と厳選したワインを楽しめるレストランです。

Ostuとはピエモンテ州の方言で「オステリア(食堂)」の意味。代々木公園に面した窓際の席は全面ガラス張りになっていて、春には目の前に広がる桜の景色を眺めながら本場のイタリア料理を堪能できます。

名物メニューは「フィナンツェーラ(色々な内臓の煮込みピエモンテ風)」。女性一人でも入りやすいお店です。

代々木公園のけやき並木では、月に一度、無農薬無化学肥料栽培、自然農法で栽培した新鮮な農産物や加工食品などを販売する「東京朝市・アースデイマーケット」を開催しているので、体に優しいお弁当を買って、代々木公園でお花見するのもオススメです♪