テレビ朝日のお膝元「六本木ヒルズ」。

今回は、都会の中に佇む、毛利氏ゆかりの回遊式日本庭園「六本木ヒルズ 毛利庭園」のお花見情報をご紹介します。

  • 六本木ヒルズ 毛利庭園の桜について
  • おすすめの花見スポット
  • お花見におすすめのレストラン&カフェ
  • 一緒に楽しみたい「六本木さくら坂」の桜

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毛利庭園の花見スポットについて

テレビ朝日の「報道ステーション」のお天気コーナーで御馴染みの「毛利庭園」。

元々は、毛利元就の孫、秀元がこの地に邸宅を建てた時に造った庭園でした。

面積4300平方メートルの広大な敷地には、池を中心に、滝、渓流、そして、桜やイチョウといった木々も配し、季節ごとの自然の移り変わりを体験できる回遊式の日本庭園となっています。まさに、「毛利庭園」は都会のオアシスといったところ。

そんな「毛利庭園」で見られる桜は、ソメイヨシノ8本、シダレザクラ2本の計10本。8本のソメイヨシノは、六本木ヒルズの開発前からこの地に根を下ろしていた老木で庭園のシンボルです。

庭園の開園時間は、7:00~23:00。

3月下旬~4月中旬の桜の見頃にあわせて、17:30~23:00まで夜桜鑑賞できます。

庭園へのアクセス

  • 東京メトロ日比谷線六本木駅から徒歩すぐ
  • 都営地下鉄大江戸線六本木駅から徒歩約4分
  • 都営地下鉄大江戸線麻布十番駅から徒歩約5分

おすすめの花見スポット

この場所で様々な時代を見てきた歴史ある桜の古木と、存在感のある近代ビル六本木ヒルズとのコラボが楽しめる都会ならでのお花見スポット「毛利庭園」。

中でも、庭園の桜を堪能するのにオススメなのは、六本木ヒルズの玄関口「66プラザ」。庭園を見下すことができるので、緑色の木々の間からライトアップされた桜が幽玄に浮かび上がったように見えます。

さらに、その先には東京タワーも見え、東京の夜景と織りなす唯一無二の桜の風景が広がります。

お花見におすすめのレストラン&カフェ

毛利サルヴァトーレ クオモ」は、六本木ヒルズヒルサイドB2Fにあるカジュアルイタリアンレストラン。

四季折々の毛利庭園と東京タワーが眺められる絶好のロケーションで、石釜で焼き上げる世界ナンバー1のピッツァを楽しめます。

同じくヒルサイドB2Fにある「AWエレメンツ」。毛利庭園に面したテラス席があり、開放感を感じつつ、庭園の桜を眺めながら食事できます。

オススメメニューは、厳選した様々な種類の肉をダイナミックに串刺しにしてグリルした”エスペターダ”。

このほか、ヒルサイドB1Fにあるアジアンエスニックフードレストラン「グリーンアジア」もオススメ。

テラス席から桜と東京タワーを楽しめます。殻ごと食べられる渡り蟹をカレーソースで炒めた“ソフトシェルクラブのカレー炒め”がオススメなんだとか。

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一緒に楽しみたい「六本木さくら坂」の桜

「六本木さくら坂」は、六本木ヒルズゲートタワーから妙経寺へ続く坂道のことです。
通りには、ソメイヨシノ75本が並び、約400mの桜並木となっています。

道幅もあまり広くないので、満開時には桜のトンネルのようになります。このさくら坂では、3月下旬~4月中旬の桜の見頃にあわせて17:30~22:30までライトアップされます。
のんびりと散歩するのにぴったりの道です。

また、桜を見ながら食事したい方にオススメなのは、「37 ステーキハウス&バー」。六本木けやき坂通り2Fにあるステーキハウスで、さくら坂沿いあります。

21日間熟成したポーターハウスステーキやリブステーキなどのプライムステーキが自慢の店。テラス席からは、さくら坂の桜を上から眺めることができ、桜の絨毯が敷きつめられたような風景を堪能できます。

テラス席の予約は、当日の午前10時以降、電話でのみ受付けています。

いかがでしたか?

「毛利庭園」と「六本木さくら坂」は、東京の観光名所ともなっている六本木ヒルズで楽しめるお花見スポット。

近代的なビルの東京夜景とともに歴史ある桜の古木がコラボする東京ならではのお花見を楽しんでくださいね♪