三鷹市と武蔵野市にかけて広がる「井の頭恩賜公園」。

今回は、住みたい街“吉祥寺”の代名詞でもある「井の頭恩賜公園」のお花見情報をご紹介します。

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井の頭恩賜公園の桜情報!

三鷹市と武蔵野市にまたがる井の頭恩賜公園。

日本最初の郊外公園として知られ、開園面積は428,389.99㎡です。園内は、公園のシンボル“井の頭池”、雑木林と井の頭自然文化園のある“御殿山”、競技場や三鷹の森ジブリ美術館のある“西園”、西園の南東にある“第二公園”で構成されています。

桜は、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約500本。
人気の花見スポットは、約250本の桜が植えられた井の頭池周辺です。

特に、池の中央にかかる“七井橋”は、枝をせり出し満開の花を咲かせる桜を一望できるため、毎年大賑わいです。

公園へのアクセスは、JR吉祥寺駅徒歩5分、京王井の頭公園駅徒歩1分。

井の頭恩賜公園といえば、ボートから眺める桜!

井の頭池を楽しむ重要アイテム“ボート”。

桜が見頃を迎える3月下旬~4月上旬には、大混雑します。
ピーク時には、1時間待ち、2時間待ちもありえるほど。

ボートだからこそ味わえる3つの醍醐味は、

  • 池にせり出した桜を間近で見られる醍醐味
  • 散り始めの花吹雪の中でボートを漕ぐ醍醐味
  • 池に敷きつめられた淡いピンク色の花びらとともに漂える醍醐味

桜の時期ごとの異なる風情を満喫できます。

ボート場は七井橋の近くにあり、営業時間は、3月9:30~17:20、4月~7月10:00~17:50。

料金は、

  • ローボート(大人3人まで)60分700円
  • サイクルボート(大人2人 小人1人まで)30分600円
  • スワンボート(大人2人 小人2人まで)30分700円

となっています。

混雑のピークは11時頃なので、朝一番か最初に乗った人たちとの交代時間のお昼前頃が狙い目です。

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オススメのお花見スポットは?

大人気の“七井橋”を避け、少しでも空いたところで花見をしたいという方にオススメなのは、三鷹の森ジブリ美術館近くの“西園”。

本数は多くありませんが、カワヅザクラ、カンヒザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラなど多くの品種の桜が楽しめます。

ソメイヨシノよりも一足早い3月上旬頃からは、鮮やかな濃いピンク色の“カンヒザクラ”、花期が約1ヶ月の“カワヅザクラ”が咲き始め、遅咲きの桜は4月下旬頃まで観賞することができます。

やっぱり、たくさんの桜が咲き誇る井の頭池の桜も見たいという方にオススメなのは、井の頭公園駅近くの“ひょうたん橋”。井の頭池の東端にある小さな橋で、七井橋よりは人も少なめなので、比較的ゆっくり撮影などできます。

ライトアップと宴会について

井の頭恩賜公園は、桜のライトアップはしませんが、街頭の明かりが桜を絶妙にライトアップしていると評判。
多すぎない照明が、夜桜の神秘的な風景を演出してくれています。

また、花見の醍醐味の宴会はできますが、火器使用は禁止で、時間は22:00までとなっています。

土・日も混みますが、吉祥寺という土地柄、平日でも大学生の団体でにぎわいます。ですので、場所取りは早朝から気合を入れて行くのがベストです。

井の頭恩賜公園内のおすすめグルメスポット

公園の桜を見ながら食事を楽しみたい方にオススメなのは、「サブライム 吉祥寺井の頭公園店」。

井の頭池の近くにあり、井の頭公園を一望できる最高のロケーションが自慢の魚介居酒屋です。2階席の大きな窓から桜を見ることができます。

ちなみに、お料理は毎日築地から仕入れる新鮮な魚介とこだわりの馬肉料理が自慢。注文を受けてから作る、アツアツの“鮭といくらの土鍋ごはん”もオススメです。

いかがでしたか?

デートスポットの定番「井の頭恩賜公園」は、お花見の大人気スポットでもあります。

ボートに乗って、頭上に広がる満開の桜と池に映る満開の桜の両方を楽しんでくださいね♪