バレンタインといえば、日本の一大イベントです。特に女性にとっては好きな人に想いを伝えるチャンスでもあり、さらには日頃お世話になっている友人や家族、同僚への感謝の気持ちを伝える機会でもあります。

売りもののチョコレートも美味しそうで目を楽しませてくれるものばかりですが、手作りが好きな女性にとっては自分の腕をふるいたいところ。

また、「心からの気持ちを伝えたい!」というここぞという機会にはやっぱり手間暇かけた手作りチョコレートがぴったりですよね。

しかし、手作りをする場合に気になるのが「賞味期限」と「保存方法」です。
そこでここでは、バレンタインの手作りチョコのうち人気の「生チョコ」について

生チョコの賞味期限って?
・生チョコを美味しく保存しておくには?(渡すまで)

についてまとめました。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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手作り生チョコの賞味期限って?

一般的な手作り生チョコレートの賞味期限は三日から一週間と言われています。

市販のものには保存状態によって3週間からそれ以上というものもありますが、やはり手作りのチョコより賞味期限が長いのは当然と言えるでしょう。

バレンタインが近づくと、ホームページにチョコレートを使ったお菓子のレシピを掲載するメーカーが増えてきます。

その中には生チョコの手作り用レシピを載せるメーカーも多いので、参考にしたことのある方も多いかとは思います。こういったホームページでは、レシピと一緒に賞味期限を載せてくれていることがほとんどなので便利なのですが、メーカーによって賞味期限が異なっているので注意しなければなりません。

メーカーの提示する賞味期限どおりのものを作りたいのであれば、できるだけメーカーがレシピで紹介している材料をそろえて紹介されている手順に忠実に作ることが重要です。

生チョコの保存方法について

現実的に考えて、作ったものをその日中に渡すのは難しいですよね。

なるべく作りたてを渡したいと思っても、早くて翌日に渡すことになるのではないでしょうか?

といっても賞味期限は三日以上あるし、一日経ったくらいでは味も質も変わらないだろうと思われる方も多いでしょう。確かにその通りで、冷蔵庫にちゃんと入れておくなど保存方法に気をつけていれば問題はありません。

しかし油断は禁物で、ここで考えるべきは、「実際に相手に渡すまでの持ち運び時間」と、「渡した相手が家に持ち帰って冷蔵庫に入れるまでの時間」です。

いくら冬といえども室内は暖かいので、室内に長時間置いておくことが予想されるならば保冷剤をつけておくなどの対策が必要です。(ラッピングが濡れたり湿気てしまわないように、ビニール袋にくるんでから保冷バックに入れるのがおすすめです)

渡してからのことも考えて、もし言えるのなら「いついつまでに食べてほしい」と伝えましょう。その際の保存期間は長めに伝えるのではなく、どちらかというと短めに伝えるのがベターです。

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種類によって賞味期限は変わるのか?

生チョコそのものではなく、たとえば通常の材料の他に果物を使用した場合は1,2日中と賞味期限が短くなります。

一口に生チョコといっても、生チョコを材料として使っただけの別のお菓子なのか、生チョコの材料に何が使われているかによって賞味期限は変わってくるということに注意をしなければなりません。

大切にすべきは、いつまで食べれるかではなく、もらった方の気持ちになって考えてみること。

いつ作ったかなんて言わないと分からないけど、できるだけ作りたてをあげたい・もらいたいものですよね。