ケーキ屋さんに並ぶ、見た目も豪華で美味しそうなあまーいケーキの数々。

普段からお店に並んでいる種類のものも美味しいのですが、やっぱりクリスマスなどのイベントごとの時期に登場する特別なケーキの魅力といったら、普段甘いものをあまり食べない方でもついつい買ってしまうほどです。

しかしホールケーキを奮発して買ったり、色々な種類を沢山買ったりしてもケーキの賞味期限は大体が「本日中」なことが多く、一日ではとても食べ切れないというご家庭も多いはず。

そこで今回は、

  • ケーキの種類別に見る!賞味期限のほんとうの所
  • ケーキにぴったりの保存方法とは?
  • についてご紹介していきたいと思います!

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    ケーキの賞味期限と保存方法

    定番のショートケーキ

    ケーキと言ったらこれ、というほど日本では定着度の高いショートケーキ。

    ご多分にもれず、賞味期限は「本日中」であることがほとんどです。

    これはショートケーキのメインの生クリーム自体がとても賞味期限が短い材料ですので仕方がないのかもしれませんが、それでも賞味期限通りに食べきるのが難しいときはありますよね。

    個人的な経験からすれば冬場など気温の低い時は、賞味期限が「本日中」であっても冷蔵庫に入れておけば2~3日は問題なく食べることができますが、上に乗っているイチゴなどのフルーツは鮮度が命ですのでやはり賞味期限どおりに一日で食べるか、遅くても翌日には食べたいところです。

    ただし、冷蔵庫に入れて数日保存するといっても、買ってきてからすぐに冷蔵庫に入れて低温で保っておいたケーキと、放置して室温に戻ってしまったケーキでは美味しく食べられる期間は当然変わってきます。

    数日に分けて食べようとするなら、とにかく買ってすぐに冷蔵庫に入れておくことを強くお勧めします。

    ファン多数のチョコレートケーキ

    ショートケーキは確かに人気が高いですが、チョコレートケーキも負けずにクリスマスなどのイベントで定番化してきているほどの人気ぶりです。

    チョコケーキの場合、ショートケーキよりも少し賞味期限が長いイメージがありますがそれは一概に正しいとは言えません。

    チョコレートケーキの中で、生クリーム系のケーキは賞味期限が短く「本日中」「翌日」となっていますが、クリーム系ではないチョコレートケーキ(ガトーショコラなど)は冷蔵庫で4~5日は保存して美味しく頂けます。

    ケーキを冷凍保存するという方法もありますが、当然のごとく生クリーム系のケーキには向いていませんし、冷凍して解凍することによりスポンジの食感も変わってしまいます。

    出来ないことはありませんが、やはり基本は冷蔵庫保存で、どうしても食べきれないときの奥の手にしておきたいところです。

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    アイスクリームケーキの場合

    クリスマスなどのイベントに欠かせないケーキとして近年人気なのがアイスクリームケーキです。

    主にアイスクリーム専門店で売られているイメージですが、最近ではケーキ屋さんでもアイスケーキを取り扱うところが増えてきています。

    アイスケーキは、なんといっても普通のケーキよりも賞味期限が格別に長いというのがポイントです。

    一般にアイスクリームを美味しく楽しめる保存期間は一年までと言われていますが、注意すべきは「生クリーム」などが乗せられたアイスケーキです。

    もともとアイスケーキ用の生クリームですから保存期間も普通の生クリームと比べて長いですが、それでも冷凍庫に一カ月が美味しく食べることができる目安なので、注意をしましょう。

    最後に

    いかがでしょうか。

    クリスマスや誕生日の特別なケーキはせっかくなら長く美味しく頂きたいですよね。

    この記事が、あなたのスペシャルなケーキ選びの役に立てれば幸いです。

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