毎年訪れるクリスマスですが、皆さま何をプレゼントすれば良いのか悩みますよね。

下手な物より同じ額の現金のほうがいいんじゃない?と思ったことがある方も少なからずいると思います。

そんな現金な奴は私ぐらいでしょうか?w

ここではサンタさんを信じるお子様へのプレゼントに現金はアリか?ナシかについて書いていきます。

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クリスマスプレゼントに現金はアリ?ナシ?

やはりお子様へのプレゼントに現金はナシでしょう!!

ですが何を隠そう私は子どものころから誕生日・クリスマス等のプレゼントに現金をもらっていました!!

そのおかげで私の記憶にはサンタさんを信じていたころの記憶はありません。
おおげさですが、物心ついたときにはクリスマスは親から現金をもらうものと思っていたに違いありません。

現金をもらうことによるデメリットは容易に想像が付きそうなので、現金をもらっていたからこそ感じる数少ないメリットについて紹介してみます。

クリスマスプレゼントに現金を貰うことのメリットは?

現金

数少ないメリットですが、これも皆さまの想像通り「お金を管理する力が身につく」です!

私は誕生日・クリスマスプレゼント以外にもお年玉や、お盆で帰省した際に祖父母からもらうお小遣いまで、全てそのまま自分のモノになっていました。

お年玉等を親が管理している、いとこや友人からは羨ましがられていましたね。

ですが、月々のお小遣いは無く、友人たちは人気のゲームが発売されたら親に買ってもらっていましたが、私は自分の手持ちのお金が無い時は欲しくても買うことができませんでした。

と、言い切りたいところですが、そこは子どもなので時には駄々をこねまくって買ってもらったこともあります・・・
たいていは親父に怒られて諦めていましたが。

そのような生活を続けていると、当然ですが「今はお金がないので我慢しよう」と思えるようになったり、逆にお金を持っていても「これは我慢しよう」と思えるようになってきます。

子どもの頃に、お金を持っているのに使わないという選択は中々難しいのではないかと思います。

親はこれを踏まえて現金を渡していたのかは分かりませんが、渡した現金を使えとも、使うなとも言わず、完全に私の判断に任せていました。

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この経験は社会人なりたての頃に生きてくる

社会人になってお給料をもらうようになると今まで手にしたことのない額が自由に使えるようになりますよね。

そこで「お金を管理する力」が発揮されたと感じます。

「給料日まであと○○日なのに1000円しかない」と言っている同僚を見たことありますよね!
またはこれを読んでいるあなた自身かもしれませんが・・・

管理する力があれば、まずそんな事は起こらないですね。

あとは逆に「お前の趣味は貯金か!」と言われるような人もいますよね。
使い切ってしまう人よりかは当然マシですが、貯めるだけってどうなの?と思いますよね。

ある程度は趣味にお金を使ったり、たまにはパチンコにも行くのが普通だと考えています。

趣味にもパチンコにもお金使って貯金もたくさんある!とは言えませんが、少ないお給料で特に我慢することなく日々の生活をおくれているのは自然とお金を上手く管理する力が付いているからだと思います。

まとめ

長くなってしまいましたが、お金の使い方を学ぶ方法として現金のプレゼントもアリかもしれません。
ですが、それは親のやり方次第で月々のお小遣い等でもできることなので、クリスマスプレゼントは何か欲しいものを探りだしてプレゼントしてあげてください!!

それがコミュニケーションにも繋がりますし、ホントに私みたいな現金なヤツになってしまったら大変です!!