風邪を引いてしまったときは、あたたかく胃腸に負担が掛からない栄養のある食事が基本です。

そうなってしまうと、普段外食がメインで自炊の習慣がない1人暮らしの方などは困ってしまいますよね。

そんな時には、コンビニが大活躍です!

コンビニでの食事というと、お弁当やフライなど、高カロリーなものを想像して体調の悪い時には不向きなイメージがありますが、胃腸に優しくしっかり栄養がとれるものもたくさんあるのです!

コンビニに置いてあるものは日持ちするものが多いので、これらのものをストックしておくと急に熱が出てしまい動けない…
なんていう時にも安心ですよ。

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コンビニで栄養のあるものをゲット!

具合が悪い時の基本!あたたかく消化も良いうどん

具合の悪いときといえば、消化がよくつるっとのど越しの良いうどん。

コンビニには色々なタイプのうどんが売られていますが、一押しは冷凍タイプの鍋焼きうどん。

色々な具が入っていて栄養のバランスが良い上に、火にかけて温めるだけと、調理方法も簡単。

落とし卵をトッピングしたり、チューブ生姜やきざみねぎを一緒に買ってうどんに加えると、さらに身体を温めてくれますよ。

飲む点滴!缶入り甘酒

ブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群、食物繊維など点滴にも使われる成分が含まれている甘酒は飲む点滴とも呼ばれ、風邪で消耗した体力を効果的に回復してくれます。

風邪の時はなるべく体を冷やさないよう、あたたかくして飲むのがおすすめ。

甘さが苦手な方は、チューブ生姜をトッピングすると、甘味が和らいで飲みやすくなりますよ。

胃腸が不調で固形物を食べたくないような時でも飲みやすく、適度な満腹感を得られるのもおすすめのポイントです。

口当たりも栄養も抜群の茶碗蒸し

食欲がない時でも、つるんと口当たりの良いものなら食べられそうな気がしますね。

風邪の時は身体を温めるのが基本。

冷たいプリンやゼリーよりもあたたかくて消化も良く、栄養価が高い茶碗蒸しを選ぶのがお勧めです。

吸収が早く、素早く栄養になるコーンポタージュ

あたたかく、栄養があって飲みやすい上にGI値が高いコーンポタージュ。

GI値とは、食べてから血液中に糖質が吸収される速度のこと。

つまり、食べてすぐにエネルギーになるということですので、風邪で消耗した体力を素早く回復してくれます。

お湯を注ぐだけのものから、その場ですぐに飲める缶タイプまで種類が豊富なので、状況にあわせて選べるのも嬉しいですね。

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味のあるものが辛いときに!さっぱりレトルトおかゆ

具合の悪いときの食事として定番のおかゆ。

簡単に調理できるレトルトおかゆは薄味で食欲のない時にも食べやすいのですが、ひとつ注意しなくてはならないのが、おかゆもきちんと噛んで食べるということ。

さらさらのおかゆでも、そのまま飲みこんでしまうと唾液があまり分泌されず、消化に時間がかかってしまい弱っている胃腸には大きな負担になってしまうのです。

喉が痛くてきちんと噛むのが辛いときは梅入りのおかゆを選ぶと、梅が唾液の分泌を促進し消化を助けてくれます。

最後に

風邪はひきはじめが肝心。

少し体調が悪いかな?と思ったら、これらの食事のあとに栄養ドリンクを飲んで、なるべく早く寝てしまいましょう。

また、今回取り上げた食品は持ち運びが楽で日持ちもするものばかりですので、風邪を引いてしまった人への差し入れとしても喜ばれますので、ぜひ参考にしてくださいね。