2012年頃から徐々に人気が高まってきているオイルヒーター

「火を使わないので、小さな子供やお年寄りのいる家庭でも安全」
「やわらかなあたたかさ」

など、魅力的な声も聞こえてきますが、
「油断すると電気代がひと月で3~4万にもなってしまう!」
という恐ろしい体験談も…。

そんなメリットもデメリットもあるオイルヒーターですが、購入する機種や使い方を間違えなければ、とても快適に使えちゃうんです!

この冬を暖炉のようにぽかぽかあたためてくれるオイルヒーターで、快適に過ごしてみませんか?

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オイルヒーターのメリットは?

メリット1給油の必要がない!
重い灯油を買いに行くのは重労働だし、灯油を屋外に保管している家庭は寒い中給油に行くのも結構辛い仕事。

そんな煩わしさから解放されるのは嬉しいですね。

メリット2空気が汚れない
オイルヒーターは燃焼をしないため、空気が汚れません。
暖房を長時間つけていると、酸素が薄くなって頭がぼやーっとしてくることがありますよね。

オイルヒーターはそんな悩みとも、空気入れ替えのあのひやっとした風とも無縁なのです。

温風を出さない構造なので、空気も乾燥しにくいので、喉も傷めにくくなりますよ。

メリット3火を使わないから安全!
なんでも触りたがる小さな子供がいる家庭では、やけどの心配のあるストーブは悩みの種ですが、オイルヒーターなら触ってもやけどの心配がありません。

お年寄りだけの家庭にも安心ですね。

オイルヒーターのデメリットは?

デメリット1電気代が高い
オイルヒーターの消費電力は1000~1500W程度。
古い省エネ機能を搭載していない機種は、ずっとこれだけの電力を消費し続けます。

対してエアコンは、つけてすぐ部屋を暖める時は1000W近くまでいきますが、部屋が暖まるにつれて消費電力が下がり、あたたかい部屋を保つのには100~300wといわれています。

電気代の目安

月々電気代の目安は、

省エネ機能非搭載のオイルヒーター:7000円程度
エアコン:月々3500円程度

なので、やはり二倍以上の差がありますね。

デメリット2暖まるのに時間がかかる
ヒーターに充填されているオイルがあたたまるまでに時間がかかるので、暖房効果を感じるまで30分~1時間かかるといわれています。

オイルヒーターの上手な使い方は?

オイルヒーターを上手に使うコツは、新しいエコ機能、タイマー機能がついたものを選ぶことです。

オイルヒーターの火付け役にもなったイタリアの家電ブランドデロンギでは、オイルヒーターの困った!を解決してくれる多機能なオイルヒーターを多種取り扱っています。

http://oilheater.delonghi.co.jp/

タイマー運転を使って帰宅するより前から部屋を暖めておけば、部屋が暖まるまでに時間がかかる!
なんていう悩みもありませんし、ECO運転モードなら常に強運転の旧型オイルヒーターに比べて20%も電気代をカットできるのです。

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オイルヒーターの処分

「オイルヒーターは処分の時にお金がかかる!」
なんていう話も耳にしますが、心配も無用。

デロンギでは送料のみでオイルヒーターの引き取りもしてくれるのです。

最後に

エアコンや灯油ストーブに比べて、光熱費は少々割高になってしまうオイルヒーターですが、安全性にかけてはどの暖房器具よりも優れています。

一人暮らしや大人だけの家庭よりも、少々高くても安全が第一という、小さなお子様やペット、高齢者のいるご家庭に向いている暖房器具といえるでしょう。

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