耳掃除を周期的に行っているでしょうか?
耳掃除はあまりやりすぎては皮膚を傷つけることになるため、每日はやらないほうがいいなど言われています。

耳垢は溜まりやすい方もいますし、溜まりにくい方がいるのも人それぞれですが、耳垢を奥に押し込んだりしていないでしょうか?
耳掃除は回数よりもやり方の方が大切で、耳垢を押し込んでいると難聴を引き起こし、耳鼻科で治療を受けることになります。

今回は耳鼻科での耳掃除について調べてみました。

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耳鼻科で耳掃除!痛みや料金について

耳垢が詰まる事は立派な病気です!!

「えっそうなの?」

耳垢栓塞症という病状で医療として認められていますので、医療保険がききますので安心して耳鼻科で治療を受けるといいでしょう。

奥に押し込んでしまうと、自分や家にある耳掃除の用具では取れません。

専用器具でキレイに耳垢をとってもらいましょう。

耳鼻科で耳掃除するのは痛い?

耳垢を専用の器具で吸いだしたり、耳垢を柔らかくするなどの方法がありますので、痛みはほとんどありません。
詰まってからではなく、定期的に耳掃除をしてもらう方も多いのだとか。

耳掃除をしてもらうと耳の聞こえが全然変わり、普段気にならなかった音量が途端にうるさく感じるほど効果があるようです。

耳鼻科の耳掃除の料金はどのくらい?

概ね、初診料を含めて1500円前後が相場のようです。
再診はもう少し安くなります。

思ったよりも安いのは嬉しいところです。

子供でも耳鼻科で耳掃除はした方が良い?

お子様の耳掃除は両親が行いますが、耳掃除を嫌がる子供は多いですよね。
知らず知らずのうちに、耳垢が奥に溜まっているなんて事も珍しくはありません。

お子様が耳掃除をする機会が少ない方は、耳鼻科で定期的に耳掃除をしてもらったほうがいいでしょう。
痛みはほとんどないので、自分でしたり、両親が耳掃除をするよりもスムーズでキレイになります。

どんな人が耳垢栓塞症になりやすい?

耳掃除のやり方を除くと、乾燥している耳垢の方と、湿りがちな耳垢の方では、後者の方が耳垢栓塞症になりやすいと言われます。

乾燥している耳垢は每日の生活の中でもある程度は外に出ていきやすいことが関係しているのかもしれませんね。

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耳掃除は綿棒がおすすめ

耳かき棒よりも耳の皮膚が傷つきにくいので、自分で掃除をする時は綿棒をなるべく使うようにするといいでしょう。

気をつけることは、沢山取ろうとして奥に入れ過ぎないように。
ある程度取れたらやめることが大切。

最後に

耳鼻科での耳掃除をする時に、痛みについては心配はする必要がないようですね。
自分であまり耳掃除をしない方は、もしくは耳にちょっと違和感を感じるような方は検診を受けてみてはどうでしょう?