大人から子供まで大好きな練乳。
コンデンスミルクとも呼ばれていますよね。

市販のアイス製品、かき氷などにも練乳が入っている製品もあり、凍らせても美味しいのも魅力。
練乳単体も市販で発売はされていますが、より自分好みの練乳が欲しい方は、自分で作ってみましょう。

材料は、牛乳と砂糖のみ!

自宅で常備しているモノですので誰でも簡単に作ることが出来ます。

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基本的な練乳の作り方

こちらは鍋とコンロを使った基本的な方法です。

材料は、牛乳と砂糖のみです。

このバランスですが、牛乳が100mlだとしたら砂糖は20gくらいが目安ですね。
まぁこれは好みがあるので、味見をしながら調節して下さい。

出来上がりの量ですが牛乳が100mlの場合は完成時50mlくらいをイメージして下さい。

最初に、牛乳と砂糖を煮詰める鍋よりも大きい鍋やボウルを用意し、氷水を用意しておきます。
あとで使いますので多めに!

牛乳と砂糖を混ぜて煮詰めます。
中火と弱火を交互に使い分け焦げないように意識をして下さい。
30分程度を目安に。

とろみが出てきますので、火を止めて鍋をそのまま氷水が入った鍋またはボウルに。
かき混ぜながら徐々に冷やして、保存容器に入れれば完成です。

電子レンジで簡単に作れる?

電子レンジですとより手間暇がかからずに練乳を作ることが出来ます。

耐熱容器さえあればいつでも簡単!
出来ればフタがあるもの、もしくは大きめの耐熱容器が望ましいです。

フタがないものや小さいものだと気づかないうちに中身がこぼれたりするので注意が必要です。

600wで1分から2分加熱したら中身をよくかき混ぜます。
あとはそれを繰り返すだけ。
牛乳が100mlなら3回ほどでしょう。

それ以上の量を作る場合は様子を見ながら調整してみて下さい。
砂糖と牛乳を混ぜたモノが、ほどよく泡立ちをするくらいで丁度良いです。

粗熱をとって保存容器にいれて冷やすと、かき氷やアイスなどに使えますよ。

きび砂糖を使うとキャラメル風に

砂糖

砂糖は基本、白砂糖が大半。
練乳の色も一般的には白色のイメージですよね?

色が茶色の砂糖を使うとキャラメル風に。
砂糖自体の味の違いを楽しむのもいいのではないでしょうか?

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牛乳と砂糖以外になにか入れるものはある?

味をもっと手作りらしくオリジナル感が欲しい方は、クリープやスキムミルクなどで調節するとコクがでたりするのでおすすめ。

色々なアレンジで多彩な味を楽しむことが出来る練乳の作り方でした。
鍋から作るのもよし、電子レンジでお手軽に作るもよしです。

今年の夏は自家製シロップと自家製練乳でかき氷を楽しんでみては!!