運転免許は一生の資格。
車を運転する時だけじゃなく、身分証明をする役割、交通違反などの履歴なども確認出来るものですね。

もし紛失した場合、どのような手続きが必要なのかを紹介します。
財布を落とした時、荷物を無くした時など、予期しない出来事が起きる可能性は誰にでもあります!

すでに紛失してしまった人も、そうでない人も参考にしてみて下さい。

Sponsored Link

運転免許の再発行はどこで出来るの?

運転免許は更新手続きも含めて、早めの再発行が必要です。

以下が再発行の手続きができる場所になります。

  • 免許更新センター
  • 運転試験場
  • 警察署

免許更新センターや運転試験場は当日に発行をしてくれますが、警察署は後日に交付という形になります。
警察署から免許証が届くのは概ね3週間です。

運転免許関連の手続きは本人のみしかできません!

代わりの代理人による手続きは出来ません。
そして、本人確認が出来る証明書が必要になります。

  • 保険証
  • 年金手帳
  • 障害者手帳
  • 社員証
  • 住民票
  • 学生証

さらに、

  • 印鑑
  • 写真(縦3センチ×横2.4センチ)
  • 手数料 3500円

も必要です。

他には、「運転免許再交付申請書」「運転免許証紛失・盗難てん末書」ですね。
手続き場所にありますので必要箇所を記入しましょう。

写真は面接試験やパスポートで使うような写真で半年以内が条件です。
運転試験場、免許更新センターで撮ることが出来ますので、写真を撮る装いで行くといいでしょう。

再発行期間や気をつけること

再発行期間は特にいつまでという決まりはありませんが、免許更新は出来ませんし、紛失(落としたということは誰かに悪用される危険があります)届けも警察にしないといけません。
そして再発行された免許証は新しい番号でアナタの身分を証明するモノになります。

過去の番号は無効と失効になっていますので、過去の免許証が見つかった場合は返還をしましょう。

運転免許がない時に運転をしたらどうなるの?

紛失の理由がいかなる上であろうと道路交通法違反に該当します。

ただ無免許運転(運転する資格がない人)とは違い、運転免許証の不携帯ということで3000円の罰則がかかります。
無免許運転のような重い罰則ではないので安心かもしれませんが違反は違反ですから、運転をしないようにしましょう!!

Sponsored Link

運転免許の再発行と更新は同時に出来る

更新をしようと思った時に紛失をしていた場合は1日で全て済ませてしまいましょう!

警察署では再発行と更新手続きを一緒に出来ませんので、運転免許更新センターまたは自動車運転試験場での手続きとなります。
ただ必要な書類が別になりますので、更新時に必要な書類を準備しておくといいでしょう。

最後に

以上が運転免許紛失時の再発行までの流れと気をつけるポイントです。
運転免許の紛失は、自分がしらないところで悪用される危険がかならずあります。

警察への届け出、再発行の手続きは早いに越したことはありませんよ!!

【知っておきたい運転免許に関する話はこちら】
>>>運転免許のあれこれ!