住所変更の手続き関連は手間暇や都合が合わないなど、面倒な事も多いですよね。

必要書類を揃えるだけでも面倒で、今度は手続きと何かと時間が取られます。
今回は運転免許の住所変更について紹介いたします。

Sponsored Link

運転免許の住所変更はどこで出来る?

自分の新たな住所を管轄する警察署、運転免許センターで住所変更手続きができます。

ちなみにですが「運転免許証記載事項変更届」が正式な名前だそうですよ。
仕事関連で必要な方以外は、日常使うことはほとんどないですが。

記載に関わる変更は全て、運転免許証記載事項変更届で行われるということですね。
警察署がない場合は、最寄りの交番でも手続きが可能です。

住所変更で必要な書類

  • 運転免許証
  • 運転免許証記載事項変更届(運転免許センター、警察署にあります)
  • 運転免許証以外の身分を証明するもの(住民票など)
  • 印鑑

この4つですね。

一応覚えておいたほうが良いのが、他の他道府県からの引越をした場合、写真が求められる場合もあります。
統一されているわけではないので覚えておくといいでしょう。

そもそも住所変更はしないといけない?

正確にいうと義務ではありません。
運転免許自体は有効のままですし、日常生活を送る上では身分証明をする時には保険証などで出来ますからね。

一番困るのは、運転免許の更新です。

運転免許に記載されている住所に更新手続きが届きますので、近場なら問題はないでしょうが遠くの住所になると面倒なことばかりです。
運転免許の住所変更をした方が良い理由はコレにつきると思います。

手続きは本人じゃないと出来ない?

少し前までは代理人による住所変更の手続きが出来る所も多かったようです。
ですが、最近では少なくなってきており、そして都道府県で統一もされていないので、自分でいくようにしましょう。

引越し先の警察署や運転免許センターで確認をしておくのもいいですね。

Sponsored Link

運転免許の住所変更のちょっとした小ネタ

基本的には運転免許の住所と、都道府県の住民票の住所はセットになっていると思います。

ですが、単身赴任などの時に良いのが、運転免許の住所だけを変える方法です。
その際は運転免許の住所変更時に提出する身分証明を、公的機関から発行される書類を利用します。

ここでいう公的機関から発行される書類にあたるのが、

  • 光熱費関連の領収書
  • 新住所での健康保険証
  • 新住所に送られる消印付きの郵便物

です。

外国人の方は新しい住所先の外国人登録証明書などです。

最後に

運転免許の住所変更についてでした。

住所変更の手続きを忘れたり、伸ばしていたりすると免許更新の時期に面倒な事になることもあるので、早めに手続きをしませてしまいましょう。

運転免許に関する記事一覧