枝豆が大好きな皆様!!

暑い季節にビールに枝豆は最高ですよね。
それじゃなくても、白いご飯に炊きこみにしたりととっても美味しい枝豆。

冷凍枝豆でも塩をかけても十分に美味しいのですが、もらった枝豆や自分で育てた枝豆を茹でる際に美味しく茹でる方法があります。
せっかく食べるのですから少しでも美味しく食べたいものです。

難しいことはありませんよ!
ちょっとした事で枝豆が美味しくなりますので、晩酌のおつまみやおかずにいかがでしょう?

まだあまり知られていない【裏ワザ】も紹介しているのでご覧ください。

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枝豆を塩加減だけで美味しくする方法

茹でるときの塩の量の目安があります。
それは水の量に対して約4%程度。
1リットル(1000グラム)なら40グラムとなりますね。

そして、この時に茹でる前の塩もみの段階で半分より少し多いくらいの塩の量を塩もみに利用しましょう。
塩もみが終わったらそのままお湯で茹でるだけ。

時間は5分程度が目安になります。
余った残りの塩は茹沸騰させたお湯に入れましょう。

茹でている時にフタをすると熱が均等に伝わりやすいです。(お湯がこぼれないように調節をしてくださいね)
後から塩をふりかける必要はありません。

しょっぱいのがお好きな方はかけるかもしれませんけどね。

枝豆のさやを切ることで味が染み込みやすくなる

茹で方は先ほどと大きな違いはありません。
下ごしらえが変わるだけですね。

枝豆の両端にあるさやを切り取ることで、塩茹でする時に塩の旨味が染み込みやすくなるのですね。
中身の豆が飛び出さない程度に切り落とすといいでしょう。

塩が染み込みやすくなるぶん、塩は4%より少し少なめでもいいかもしれませんね。

さらに裏ワザ!

NHKのためしてガッテンで紹介されていた裏ワザを紹介します!

方法はとっても簡単!
塩2%と砂糖2%を入れたお湯で茹でるだけです。

砂糖?と思う方も多いと思いますので簡単に説明致します。
枝豆は収穫してから、日が経つとどんどんと糖分を失っていきまきます。店頭に並んでいる枝豆は当然収穫してすぐでは無いものが多いですよね。そこで糖分を補うためにお湯に砂糖を加えるということです。

枝豆に含まれている糖分と砂糖はどちらも【ショ糖】という同じ成分なので、味に違和感がでることもありません。

採れたての枝豆の味が楽しめるので、これはぜひ試して頂きたい裏ワザです!!

茹でる時間はどのくらいが目安?

これは水の量と、枝豆の量によって変わってきます。
水の量が500ミリリットル位だと、沸騰してから3分半程度が目安となります。
1000ミリリットルですと、5分程度が目安でしょう。

あまり茹で過ぎると水分を含みすぎて枝豆の食感も失われますし、水っぽくなります。
何度か味見をしながら、ザルにあげるタイミングをはかってくださいね。

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茹でる時に緑茶を使うことで「茶豆」に!?

完全な茶豆にはなりませんが、茹でる時に水を使うのではなく緑茶を使うことで、枝豆を茶豆に近づけることが出来ます。
市販で売っているペットボトルの緑茶でいいですし、麦茶やほうじ茶でも同じような効果があるとのこと。

最後に

枝豆を美味しく茹でる方法と茹でる時間をまとめてみました。
いつもはお湯で茹でてから、塩をふりかけるだけの人もいると思いますが、ちょっとした工夫とコツで、枝豆が持つ甘さと旨味を引き出すことが出来ますよ。

いつもの晩酌がよりいっそう楽しくなるかも?