夏の風物詩としいえば「スイカ」
普段は、冷蔵庫に入れて冷やしますけど、「冷蔵庫に入らない!」「大きすぎてクーラーボックスに入らない!」などサイズによっては、切り分けてたりしないと冷やせない時がありますね。

もちろんスイカが大きいのは嬉しいけど、冷えていないスイカよりもどうせなら冷えたスイカを食べたいもの。

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昔はよくバケツなどに入れて水をかけてけど?

きっとテレビやマンガなどでそのような描写があり、多くの人がイメージするスイカを冷やす方法として頭に浮かぶことが多いのではないでしょうか?

しかし、この方法はスイカの中まで冷やすことが出来ず、表面だけが冷たくなるのですね。
それにスイカは水に沈まず、頭が浮いてしまうので均等に冷やすことが困難!

タオルを使って効率良く冷やす!

気化熱を利用する方法があり、冷蔵庫や、クーラーボックスを使う事無く中身まで冷やすことが出来ます。

準備するものは、

  • スイカが入るサイズのバケツやタライ
  • タオル

です。

タオルを水で冷やし、スイカを覆います。

そして、スイカをバケツやタライなどに入れて、蛇口からタオルで覆われたスイカに水をかけ続けるだけです。

この時、注意をしないといけないのが、スイカを水から浮くようにすること。

水に浸かっていたほうが冷えそうですが、そうするとタオルによる気化熱が発生しないので、ただバケツに入れて冷やしているのと同じ事になるからです。

夏は水温も高めになりますので、氷水を使えばより早く冷やすことができます。

バーベキューやキャンプの時にも使える!

川の冷たさにもよりますが、川だけで冷やすのもバケツと同じく時間がかかる冷やし方になります。
確かに、見た目は冷たそうに見えるので冷えると思いがちですけど。

川の中に入れて冷やす場合も、タオルで覆う、または浮き出ている頭いタオルを被せるだけで格段に冷えが良くなります。
タオルの両端は必ず水に浸かるようにして下さいね。

またク氷の入ったーラーボックスがあれば、同じようにすることでスイカ全体が収まらなくても全体を効率よく冷やすことができます。

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冷しすぎはNG?

ちょっとおまけですが、スイカは冷やしすぎて甘さを感じない体験をされ方はいませんか?

スイカが美味しく感じる温度は7度から10度。

大体、冷蔵庫より少し高い温度くらいと言われています。
冷やしすぎると口に入れた時の甘さと食感が失われるので、豆知識として覚えていくといいでしょう。

まとめ

冷蔵庫やクーラーボックスに入らないスイカを冷やす方法でした。
用意するものは、バケツなどの入れ物、タオルがあれば出来ますので、大きいスイカの時に試してくださいね。