小さな子供から大人まで嫌いな人がほとんどいない料理の1つであるハンバーグ。
好きな食べ物アンケート結果などでも必ず上位に食い込んでいますよね。

レストランで食べるハンバーグは美味しいけど、自分で美味しいハンバーグを作るとなると難しい料理でもありますが。

そこで、ハンバーグを美味しく作るための焼き方のコツや、焦げないようにするコツなどをまとめてみました。
最後に裏ワザを紹介しているので時間が無い方はそちらだけでもご覧ください。

次回のハンバーグ作りに役立てましょう!!

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よくあるのが外は焦げて中まで火が通らない事

フライパン調理をしているとハンバーグだけじゃなく、そういった事を経験した人が多いと思います。
特に、食材が厚めになると、中まで火が通らないまま生に近い状態に。

原因は、温度が高過ぎることもありますが、熱は外から中に向かって伝わるので、急激な高温での調理だけで済ませてしまっているからですね。

他には、調理するときの油の量が足りない事も多いです。
油の量を多めにすることで、焦げ付きも防止出来ますし、焼き色を均等にするためにも油はケチらないことが大切。

蒸し焼きをする時間がとても大切

つまり、火の使い方を覚えておくことが大切。
一般的にハンバーグで使われる焼き方ですが、片面をまず強火で軽く焼いて、裏面を焼く時に弱火にして、そのままフタをして蒸し焼きをするという流れになります。

こうすることで、表面は焦げずにすみますし、中までじっくりと熱を通そうとしますよね。

プロは強火を一切使わない?

ビストロシェフのアドバイスでは最初からずっと弱火のみ。
肉をふっくらと仕上げるためだそうですよ。

弱火だけですと表面が焦げてしまう心配もいりませんよね。
いつも強めの火加減で焼いている人は、弱火のみでハンバーグを焼いてみましょう。

もちろん、蒸し焼きが出来るようにフタも用意してくださいね。
3分くらいを目処に焼き加減をチェックし、ひっくり返しながらじっくりと火を通して下さい。

弱火でも焦げそうになった時はどうすればいい?

その時は一度、コンロの火を止めて下さい。
そして、焼きが強い面を上にし、3分から5分程度放置をしましょう。

放置したら再び弱火で、焼き加減を見ながら焼いて下さい。

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焼き加減をチェックする時はどこを見ればいい?

ハンバーグの中心部を軽く指で押してみてください。
この時に、肉汁が溢れてきて、滴るようなら中まで火が通って焼き上がりによい状態と言えます。

表面の焼き色が足りないなと思ったら弱火か中火でコントロールをするといいでしょう。

最後に「焦げない」「肉汁が逃げない」裏ワザを!

しっかりと火を通しても焦げにくく、また肉汁も中に閉じ込めておける裏ワザを紹介します。

それは、全体に薄く小麦粉をまぶしてから焼くこと!

小麦粉に含まれるデンプンは熱をゆっくりと通す性質があるため、小麦粉で覆われたハンバーグは焦げにくくなります。
また、熱が加わりのり状になったデンプンにより肉汁が流れ出るのを防ぎ、ジューシーなハンバーグに仕上げることができます!!

ぜひぜひ試してみて下さい。