夏のイベントや、キャンプ、バーベキューなど外で過ごすのに欠かせないビール。
多くの仲間と楽しく過ごすアウトドアに缶ビールは必需品!

缶ビールは、「キンキンに冷えていないとダメだ!」「冷たくない缶ビールは口当たりが悪い!」「喉がスカッとしない!」などなど冷えていない缶ビールはビールが好きでもあまり飲みたい気持ちにならないかもしれません。

今回はちょっとしたことで、缶ビールをすぐに冷やせる方法を書いていきたいと思います。
冷蔵庫で冷えるのを待ってられないという方は試してみてくださいね。

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冷蔵庫と冷凍庫で缶ビールが冷える時間の違い

どのくらいだと思いますか?
おおよそですが、標準の冷気の冷蔵庫で「4時間程度」が目処になります。

「だったら冷凍庫だともっと早いんじゃない?」

そう思った方は勘がいいですね!
冷凍庫だと「30分程度」をみておくといいですね。

冷凍庫を利用しての冷やし方は、必ず冷やす時間は30分程を守りましょう。
炭酸入りのペットボトルジュースでも注意書きがありますよね?
凍るレベルまでになると体積が増えて容器が壊れる、そしてビールの場合は旨味が失われる事もプラスされます。

自宅で簡単に缶ビールを冷やす

自宅の冷蔵庫に製氷室はついているでしょうか?
ついていて、缶ビールを入れるスペースがあるタイプであれば、氷の上に置いて、クルクルと回転をして下さい。

目安は2分から3分程度?でしょうか。
みるみるとぬるかった缶ビールが冷えて美味しく頂けるようになりますよ。

製氷室はない場合は、料理で使うボウルに氷を敷き詰めて缶ビールを回転させることで代用が出来ます。


動画ではなんとミニ四駆を使い、わずか1分で缶ビールを冷やしております!!
他にも100均の電池式扇風機を使用した動画もありましたね。

良い子はマネしてみて下さい。

冷凍庫で手間を掛けずに早く冷やす為には?

先に紹介した方法は、確かに早く冷えますが、クルクル回す手間が掛かったり、道具が必要だったり・・・

それが面倒だという場合は、水で濡らして冷えたタオルやキッチンペーパーを巻いて入れてみ下さい。
冷たいタオルやキッチンペーパーが凍り、気化熱で缶ビールが冷える時間が短縮されます。

目処は10分程度でしょうか?

こちらの方法は缶ビールの数が多い時や、アウトドアなどでクーラーボックスに入れる際に使うといいですね。

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氷水に塩を入れることで早く缶ビールが冷える

これは氷水の融点を下げる効果があり、マイナス−10度程度まで氷水が冷えていきます。

ボウルなどに入れた氷水に缶ビールを入れておきましょう。
氷水を使うときは多くの缶ビールを冷やす時に利用をすると便利ですね。

最後に

とにかく早く冷えたビールが飲みたい方は、クルクルと回転させましょう!!
市販品でお手頃なのはこちらでしょうか?

650円ほどで購入できます。
手動ですが・・・

海外では電気ドリルを使った冷やし方が動画で紹介されていますが、あまりオススメは出来ません。
それなら最初から多くの缶ビール冷やせるように準備をした方が効率的だからです。