バーベキューと聞くと、脚付きグリル、バーナー、アウトドア用のチェア、テーブルなどなど、用具を沢山準備しないといけませんよね。
その他にも、人数分の食材、人数分の飲み物、保冷するクーラーケースなど思ったよりも荷持は多いもの。

ですが、アナタが何も準備しなくても「手ぶらプラン」というサービスを行っているバーベキュー場は増えています。

本日は、東京で「手ぶら」で利用できるおすすめバーベキュー場を紹介します。
日程だけ決めて、予約をするだけで簡単にバーベキューを楽しむことが出来ますよ。

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手ぶらで利用できるバーベキュー場

CAFE;HAUS GARDEN BBQ

住所:江東区豊洲2-1-9
営業時間:11:30~23:00

予約:要予約

最寄り駅:東京メトロ豊洲駅2番出口から徒歩3分
電話番号:03-5534-8025
駐車場:無し

詳細はこちら

こちらは、「手ぶらプラン」が3種類あり、カジュアル(4,700円)、飲み放題(5,700円)、エグゼクティブ(1万円)からお選び頂けます。
詳しくはウェブサイトで詳細が載っていますので好みに合わせて選ぶといいでしょう。

江東区立若洲公園キャンプ場

住所:江東区若洲3-2-1
営業時間:10:15~21:00  受付と予約時間10:15~16:00
定休日:火曜 火曜が祝日のときは翌日 
夏休み、春休み期間は除く 12月29日~1月3日

予約:要予約

料金:利用料 15歳以上 300円 小・中学生 150円 ※幼児無料

最寄り駅:JR・東京メトロ・臨海副都心線新木場駅から「若洲キャンプ場行」バスに乗り15分
駐車場:有り

電話番号:03-5569-6701 (9:00~16:30)

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海釣り、サイクリングロード、キャンプ場まで併設されてますのでおもいっきりアウトドアを楽しめる施設ですよ。
バーベキューに必要な用具をレンタル、食材など全て購入することが出来ますので、ちょっとした空き時間が出来た日などに。

WILDMAGIC -THE THIRD PARK-

住所:江東区豊洲6-1-23
営業時間:ランチ 10:00~15:00 (10:00~14:00/11:00~15:00)入れ替え制
(バーベキューの時間も含む)

定休日:無し

料金:プラン ランチ(11:00~15:00) 5400円 ディナー(17:00~21:00) 5400円 キャンプ(17:00~翌10:00、夕食付き) 9720円 ※(他のプランあり)

最寄り駅:ゆりかもめ、東京臨海交通臨海線新豊洲駅から徒歩3分
駐車場:有り

詳細はこちら

都市型アウトドアパークがコンセプトの「WILDMAGIC -THE THIRD PARK-」
建築や備品もアメリカンを感じさせるデザインに統一。
アウトドア・バーベキュー初心者から上級者まで楽しめる。

都立 潮風公園 バーベキュー広場

住所:品川区東八潮1-2
営業時間:デイタイム 10:00~15:30 4月25日~5月6日、5月7日~5月31日の金土日、6月1日~10月31日、11月1日~12月14日の金土日
定休日:水曜(12月~2月。祝日の場合は翌日)

予約:完全予約制

料金:入場は無料 

最寄り駅:ゆりかもめ台場駅または船の科学館駅から徒歩5分
駐車場:有り

電話番号:050-5835-0493 予約センター(電話受付9:00~18:00)

詳細はこちら

一番のポイントは東京湾とレンボーブリッジを眺めながらバーベキューを楽しめるところ。
バーベキュー用具と食材が1つのパッケージになっているので、仕事終わりなどでも気軽に立ち寄ることが出来る。

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都立葛西臨海公園 バーベキュー広場

住所:江戸川区臨海町6-2-1
営業時間:6~10月の平日 11~5月 10:00~16:00
定休日:12~2月の水曜日 年末年始はお問い合わせ下さい

予約:要予約 完全予約制(電話予約は2ヶ月前の同日から、WEBは60日前から開始)

最寄り駅:JR葛西臨海公園駅から徒歩7分
駐車場:有り

電話番号:050-5835-0493 都立 葛西臨海公園 バーベキュー広場

詳細はこちら

手ぶらプランでは、ゴミの後片付けまで含めてのプランですので、バーベキューが終わったらそのまま真っすぐ帰れます。
食材の持ち込みなどは、万が一食中毒があった場合責任が取れないので控えてくださいとのこと。

終わりに

東京で手ぶらで楽しめるバーベキュー場の紹介でした。
準備するのも楽しみの一つかもしれませんが、年に1回ぐらいまで。
あとは気軽に楽しみたいですよね。

シーズン中は人気のスポットばかりなので、早めの予約をおすすめします!!