タバコとニキビの関係にはどのような関係があるのでしょうか。

タバコが健康や肌に良くないことなどは何となくイメージ出来ますが、明確にニキビに影響するかがわかりません。
その部分を明確にするためタバコとニキビの因果関係について記載しようと思います。

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タバコが与える悪い影響

タバコは百害あって一利無しなどと良く批判のターゲットになりやすいものですが、どういった悪い影響があるのでしょうか?

タバコが身体に与える影響で悪いと考えられるものを一部挙げると、血管の収縮を起こし血液の流れを悪くしたり、活性酸素を発生させてしまう可能性などが挙げられます。

活性酸素とは、全ての病気の原因の85%と言われているもので、癌や糖尿病などの原因にもなっています。
最近では女性を中心にルイボスティーなどが健康茶などと言われて話題になっていますが、この活性酸素を抑制する効果が理由だったりします。

ですが、そういった努力もタバコを吸ってしまうことで帳消しとなってしまいます。
血流の流れの悪さは、冷え性やしもやけ、腸内環境にまで影響してきます。
便秘がちになったり、血中コレステロールの悪玉改善にも支障をきたしてきます。

タバコと肌の関係

タバコが肌に与える影響は大きく、肌に良い成分であるビタミンCなどを果物などで摂取したり、化粧水や薬用ローションで吸収しても喫煙によって台無しにしてしまうこともあります。

喫煙はタバコの煙の成分が女性ホルモンに必要な酵素を抑制してしまったり、活性酸素を発生させてしまうと肌の老化などアンチエイジングにも悪影響を及ぼします。

栄養分が無駄になってしまうと美肌に良い成分が奪い取られてしまいますし、ホルモンバランスの乱れは肌のターンオーバーなど、代謝としての肌の再生周期にも乱れを起こしてしまいます。

タバコと肌の関係は深く関連するので美肌効果や老化防止(アンチエイジング)を有効に行いたい方は、禁煙することをおすすめします。

タバコとニキビの関係

タバコの喫煙が肌に与える影響が大きいことからわかるように、タバコとニキビにも深い関係があると言えます。

美容効果を打ち消してしまうニコチンの影響だけでなく、血行不良などから冷え性や便秘など腸内環境と美肌にも影響が出てきてホルモンバランスが乱れる原因にもなります。

ホルモンバランスが乱れると肌の再生周期であるターンオーバーも乱れるので、タバコとニキビの関係は切っても切り離せない関係であると言えます。
これらの理由からタバコが原因でニキビは出来ると言えるでしょう。

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ようするに

タバコを吸うと、

  • 活性酵素を発生させる
  • 摂取したビタミンCを帳消し
  • 血行不良により、ホルモンバランスが乱れる

などの理由がニキビの原因。

タバコ=ニキビではなく、

タバコ=体に悪い=肌に悪い=ニキビということですね。

この記事を読むまでもなく、皆さんも肌で感じていたことではないかと思います。
禁煙すると太ってしまうという話もありますが、タバコによる害はあなたの想像を超えていますよ!!

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