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ちょっとした遊びや友達同士で集まっている時、飲み会の席などで、タバコの煙で輪っかを作れば場を和ませたりできますよね。


(様々な輪っかの作り方を解説しています。英語ですが・・・)

一度も吐いた煙で輪っかを作ったことのない人、または何度か挑戦したけど上手く出来なくてめんどいなぁって思った人。吐いた煙で輪っかを作る方法を紹介しますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

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コレが一番簡単かも?指で輪っかをポッポッポ

まずは初心者向けの方法を紹介します。

まずは、タバコの煙を口の中に溜めましょう。溜まりましたか?肺に吸い込んではいけませんよ?

そのまま、口を平仮名の「ほ」の形にしましょう。そしてそのあと、人差し指でトントンとほっぺを軽く叩きましょう。

叩くごとに、タバコの煙が輪っかになって飛んでいきます。

上の動画4:00~を見てみて下さい。
ほっぺを指で叩きながら高速で輪っかを作っています。

この空気砲と同じ原理ですね。

上級!指を使わない作る出来る輪っか

まずは口の中に多めに煙を溜めておきましょう。ご自分の舌を丸めて、上の顎につけるように。口を大きめに丸めておきましょう。

そのまま舌でタバコの煙を押し出すように吐きましょう。勢いは弱めにしましょうね。

これで輪っかが出来ると思いますよ。

肺に煙を吸い込んでも輪っかは出来る?

肺に吸い込んでからでも輪っかを作ることも出来ます。まずはタバコの煙を吸い込みましょう。吸い込んだら、口の形を「ほ」の形にしてください。

口の形は少し大げさに前に突き出すように「ほ」の形にしてください。輪っかは「ほ」の形が悪いと上手く形にならないことが多いのですね。

はい。「ほ」の形は出来たでしょうか?あとは下顎だけを上下に揺らしながらゆっくり吐き出しましょう。

吐いた煙を輪っかにする練習やコツってあるの?

もちろんありますよ!!
初めてやる方や、今まで輪っか作ろうとした方は、覚えておくといいですね。

まずは、口の形を「あ」から「お」にスムーズに変えれるようにしましょう。(あ・い・う・え・お、ではなく、あ・お・あ・お、です)
「お」の形は、最初少し大きめに。

そのまま舌を前に突き出すようにするのが一連の流れになります。実際にこの要領で、タバコの煙を吐いてみてください。

すぐに出来るようにはなりませんが、やっていくうちに自然に出来るようになるはずです。

タバコは、タールとニコチンがありますよね?この重さも関係するのですが、タールとニコチンが少ないタバコは煙が薄いので輪っかが作りにくいという熟練者のアドバイスもありますのでタールは10mg以上を選べばいいですよ。

銘柄で言うと、セブンスター、ハイライト、赤マルボロなどですね。

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まとめ

タバコの吐いた煙で輪っかを作れる人はそこまで多くはないのかもしれません。ちょっとした一芸として、ちょっとしたネタとして用意をしておくのもいいかもしれませんね。

副流煙を気にする方も多いので、禁煙者の前で行う際は注意しましょう!!

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