災害時に1番困るのがトイレの問題だと言われています。

東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生したようです。

災害に備えてトイレットペーパーを備蓄している家庭が少ない事を物語っていますね!

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トイレットペーパーの備蓄は何個必要??

9月1日「防災の日」に経済産業省は大規模災害に備えて日常用のトイレットペーパーとは別に、トイレットペーパーを1カ月分備蓄することをすすめています。

理由は、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、もしも東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となる恐れがあるからです!!

このような事が起きた場合、被災地周辺で一時的にトイレットペーパーが少なくなるのとは違い、全国的に長期間のトイレットペーパー不足が予想されます!

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トイレットペーパー1カ月分とはどれくらい?

経済産業省は1カ月分の備蓄をすすめていますが、1カ月分がどれくらいか分かりませんよね・・・

トイレットペーパーのポータルサイトで調べたところ、日本人1人あたりの年間トイレットペーパー消費量は年間50ロールという統計がでているようです。

年間50ロールということは、月平均では4ロールですね。

 

1人暮らしなら日常用以外に4ロール。

2人暮らしなら8ロールの備蓄が必要です。

備蓄用のトイレットペーパーも販売されています。
芯がなく一般的な市販品の3倍の長さがあるようです。

腐ったりするものではないので、備蓄用でも良いとは思いますが、我が家は2人暮らしなので普段使っているものを多めにストックして使うようにしようと思っています。

 

家族が増えたら、備蓄用トイレットペーパーに切り替えるかもしれませんね。

皆さまも、無理のない範囲でトイレットペーパーの備蓄を!!