みなさん、突然しゃっくりが止まらなくなって苦しい思いをした事ありませんか?
きっかけがあったり、突然だったり…

あれ、結構苦しいですよね。
人前にでなければいけないときなんかは恥ずかしいですし…

でももう大丈夫です!
ラジオのパーソナリティやアナウンサーも実践しているしゃっくりの止め方をみなさんに伝授します。

調べてみると他にも有効な方法を発見したので合わせてご覧ください。

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対策の前に!!しゃっくりの原因ってなに?

まず、しゃっくりというのは横隔膜が痙攣し、声帯が閉じた状態で「ヒック」という音が一定間隔で鳴り続ける現象です。

様々な要因が引き金となって起こることがあるようです。
代表的なものは、

  • 早食いや大食い
  • 飲みすぎ
  • タバコの吸いすぎ
  • 精神的ストレス
  • 睡眠薬や抗がん剤などの強い薬の副作用

など。

食事を慌てて飲み込んだり、水分を一気に取りすぎた時になったりすることがありますよね。
あんなささいなことでも原因になることがあるようです。

上記にあるようなきっかけがなく、しゃっくりが止まらなくなることもあるようですが、気づいていないだけで何かしらきっかけがあることが多いようです。

本題!しゃっくりの止め方は?

息を数秒止めるとか、水を飲むとか、ビックリさせるとか色々言われていますが、どの方法がいちばんいいのか?

まず、息を止める。
ただ止めるだけではそう簡単にしゃっくりは止まってくれないこともあります。
そこで、止め方にも工夫を入れてみましょう!

まず最初に軽く下を向きます。
ポイントは、下を向くのは首だけ!
というか頭だけにすること。

その状態で息を止めます。
少し苦しいかも、と思うまで止めてください。
そして最後に、息を止めたまま唾を2回飲み込む。

飲み込み終わったら、普通に息を吸ったり吐いたりしてみてください。
止まりましたでしょうか?

友人はしゃっくりが止まらなくなったらこの方法を実践しているようですが、私はあまり効果を実感できません…

「ビックリさせる」は都市伝説のようなものだと解釈しておりますので、省略!!
「何を言っているんだ!効果がある!」という方がいらっしゃいましたら、教えてください。

それでは続いてが本命!
プロも実践しているしゃっくりの止め方です。

簡単!一発!しゃっくりを止める裏ワザ!

それでは個人的にいちばん効果のある方法を紹介します。

それは、「水を飲む」です!

これだけ!
でもただ飲むわけではありません。

それでも簡単です。
ただ下を向いて水を飲むだけ。

どうやって下を向いて飲むんだよ!と思ったかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
難しいことではありませんが、飲み方が分からない方がいるかもしれませんので簡単に説明を。

まず前を向いた状態で水をひとくち口に含みます。
ここで飲み込んではいけません!

その状態で、深々とお辞儀をするように下を向きます。
あとは口に含んだ水を飲みこむだけ。

私はこの方法でしゃっくりが止まらなかったことはありません。
冒頭でもお伝えしましたが、ラジオのパーソナリティやアナウンサーも実践してるようなので、間違いないでしょう!

他にもこんな方法が!

水を飲む方法で止まらない方もいるかもしれませんので、他の方法も紹介しておきます。
実践したことのない方法なので、本当に効果があるのかわかりませんのでご了承ください。

まずは、スプーン一杯分の砂糖を食べる。
一杯分の砂糖を喉の奥に放り込み、飲み込むのがポイントのようです。
舌の上でよく溶かしてから飲み込むというのも効くとか?

続いては、両耳に指を突っ込む!
こちらは、ご存知の方も多いかもしれませんがためしてガッテンというテレビ番組で紹介された方法です。

両耳の穴に少し痛みを感じるぐらいの強さで、30秒間指を突っ込むだけです。
100人中70人に効果があったようです。

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最後に

いかがでしたでしょうか?
ほとんどの方は、水を飲む方法か、両耳に指を入れる方法のどちらかは効果があるのではないかと思います。

しゃっくりの原因と止め方をご紹介しましたが、「しゃっくりが頻発・止まらない」ようでしたら、病院に行くというのも視野に入れる必要があります。

横隔膜の痙攣だけならいいのですが、稀に肺炎や胸膜炎、気管支喘息などで横隔神経というのが刺激を受けて起こる場合もあるようです。
紹介した方法で止まらない時や、しゃっくりが起こりやすい人は気を付けてくださいね。