iPhoneの発売から数年が経ち、多くのメーカーがスマートフォン市場に参入したことで、日本でのスマートフォンのシェアが5割を超えるようになりました。

ガラパゴス携帯「ガラケー」などと略される一昔前の携帯とは違う、画面がパソコン画面とそこまで大差を感じないことで、通勤時や寝る前などの情報サイトにアクセスする人は爆発的に増えています。

ブログ運営やニュースサイトでの統計では、スマホからのアクセスがパソコンからのアクセス数を上回る結果が多くあり、それだけ日常ネットへの接続にスホを使っている人が増えたと言えるでしょう。

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アナタはスマホに依存していないか?チェック項目

スマホ依存へのチェック項目を紹介いたします。
当てはまる項目数が多ければ多いほど依存度は高めになります。

そして、私個人の考えで依存度が強いかもしれないと思うものに絞らせて頂きました。

  • 友人との食事でも常にスマホをいじっている
  • 喫煙をされている方でも、間を持たすためという意見は多くあります。

  • 車の運転中についついスマホをみる
  • 依存度はけっこう高めかと感じます。
    ちょっとした信号待ちで、毎回のように見る人は、依存度高めかも。

  • スマホを使わないとどこか不安を感じる
  • 実際に、スマホがなくても生活は出来ます。
    仕事で必ず使うなどは少し考え方が変わってきますので省きます。
    仕事以外で、スマホを使わないことに不安を感じる人は依存が強いかもしれません。

  • 一日、スマホを利用しないで過ごしたことがない
  • 先程も言いましたが、仕事に関係することは省いていますので
    ご了承下さい。
    試しに、一日スマホを使わない生活をしてみてください。
    どうしても見てしまう事が続くようですと依存している可能性があります。

  • 友人を不快な気持ちにさせる事がある
  • 食事の場面でスマホをいじって注意されたことはありませんか?
    もしあるのなら、場の空気を優先するよりも、スマホで自分の気持ちを
    優先して保っている可能性があります。

  • パソコンがなく、スマホを使っている
  • 個人的にはこれが依存症になる危険性ナンバーワンです。
    だって他にネットに接続する手段がないのですから。

    私の周りではパソコン操作や知識がない人で、スマホしか持っていない人が、四六時中スマホをいじっている印象が強いですね。

ネット依存とスマホ依存はどう違うのか?

ネット依存
調べてみると、ネット依存とスマホ依存を混合している記事が、多くありました。

例えば、SNSでのコメントの返しや友人の投稿をチェックすることはスマホ依存ですか?
根本は、友人関係や自分がどのように見られているかなどが本質ですよね。

周りに良い評判を得られたいと思っているからあくまでスマホをツールとして使っているだけのこと。
SNSに依存していると解釈をした方が自然です。

チェック項目はあくまでも判断の1つでしかない

矛盾をするようですが、スマホがなければパソコンで見るでしょう。
ポイントは、「間をもたす」「暇つぶし」です。

ネット依存とスマホ依存は、あくまでウェブサービスによって引き起こされるものかと思います。
スマホでの課金オンラインゲームにハマってしまう人もそうですよね。

そのものがなければ、スマホを使うことはないでしょう。

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まとめ

ネット依存とスマホ依存はほぼ同義と私は捉えています。
ネットがなければ、ウェブサービスがなければ、アプリがなければ、スマホを使うことはありません。

チェック項目はあくまでも客観的に判断するための材料です。
依存しているかどうかは自身が一番よく分かっているはずです。

チェック項目にあるような行動をひとつずつでも改善していきましょう。