突然ですが、キャベツとレタスの違いや見分け方って分かりますか?
なんとなくは分かるような気もするけど、よくは分からないという方多いのではないでしょうか。

私は、キャベツは生でも火を通しても食べられるもの、レタスは生で食べるもの、という認識しかしていませんでした。

また、見た目も商品名に書いてあるから認識しているようなもので、はっきりと違いが分かるか?と言われれば怪しい気がします・・・

そこで、今回は、キャベツとレタスの違いと見分け方について、調べてみました。

まずはキャベツとレタスの基本情報による違いからみていきます。

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レタスとキャベツはどちらもヨーロッパから!

キャベツはアブラナ科の一・二年草。ヨーロッパ原産で、ケルト人によって野生種のケールを改良されたもの。
日本では、明治になって栽培されるようになり、大正時代からは広く食べられるようになります。

巻きが硬い寒玉や、柔らかく巻きの緩い春玉や肉厚の割に柔らかいグリーンボールなど、種類が豊富にある。

レタスはキク科のアキオノゲシ属の越年性草本で、地中海沿岸から西アジアに分布する野生種から改良されたといわれています。

日本で食べられている現在のレタスは、明治時代以降にヨーロッパから入ってきたもので、サニーレタスやサンチェ、サラダ菜など種類が豊富にある。

と、基本情報を並べるとどちらもヨーロッパから伝わったものではありますが、そもそもの種類が違うのですね。

続いて見た目の違い!

キャベツは、スーパーなどで置かれている場合、キャベツはテープが巻いてある程度に対して、レタスはセロハンで包まれていることが多い、ということですね。

包装がなくなってしまった後の見分け方は…

キャベツ、レタス、どちらも、下の部分です。
キャベツ
収穫の時に、農家の人が切った部分になるのですが、道管・師管という養分や水分を運ぶ部分の断面があります。
この断面が白か黄色っぽいならキャベツで、白と赤ならレタスだそうです。

ちなみに上の画像はキャベツですよ!

また、硬かったらキャベツで、柔らかかったらレタス、とう見分け方もあります。
一般的にキャベツの方が硬く、レタスの方が柔らかいそうです。

他には、キャベツは火を通すと甘味が増す為、は火を使っての料理に使われることが多く、苦味が残るレタスは、サラダなど生のまま食することが多いようですね。
レタス
上の画像はレタスです。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
キャベツとレタスの違い。
言われてみると説明はよく出来ませんよね。

私はなんとなくで見分けている状態です。
私のように見分け方が分からないという方がいらっしゃったら、参考になれば幸いです。