運転をしていて避けたい事態はガス欠ですよね。
ガス欠になってしまうと車を動かすことが出来なくなってしまいますから、友人やロードサービスを使うなど、手間暇と時間が多く取られてしまいます。

ましてや、観光中でのガソリン切れはせっかくの楽しい旅行も台無しにしてしまうくらい。
余裕をもったつもりでも給油ランプが出てしまった!

そんな時にどれくらいまでなら走れるのか?
ガス欠になってしまった時はどうすれば良いのか解説していきます。

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給油ランプが点灯してから50キロが目安!

給油ランプが点灯しても、あと50キロは走れると言われています。
思っていたより余裕があったんじゃないでしょうか。

なぜ、50キロが目安となっているのか?
高速道路を利用した時に、50キロ感覚で給油出来るようになっているからとも言われます。

ただし、これは日本生産の車の場合であって、外国産の車では当てはまらない事も多いとのこと。
外国産の車を購入する時に、ディーラーに確認をしておくといいでしょう。

排気量やデザインなど、日本生産と外国生産の車の特徴が違うのは当然です。
スペックの確認をしておくと、ガソリン不足の時や、事前に対処しておくことが出来ます。

実際に給油ランプが点灯するのはどのくらい?

リッターで言うと残り5ℓを切るくらいと言われています。
これも、50キロ以上を目安に設定されたモノ。

日本人らしい、安全とサービスを考えたシステム。
50キロ以上走れると高速道路上でも最悪の事態を避けれるようになっているのですね。

ガス欠になった時はどうすればいい?

まず事前に出来る対処法として真っ先に思い付きそうな方法は、「自分で給油が出来るようにガソリンを積んでおく」ではないでしょうか?
ですが、この方法はおすすめできません!
ガソリンは「第4類危険物第一石油類」に定められており、持ち運びについては消防法などでルールが定められています。

ここでは詳細は書きませんが、下の動画でガソリンの保管・持ち運びの危険性に紹介しています。

事前の対策が難しいとなると、1番おすすめできる方法はロードサービスと契約をしておくことですね。
JAF会員でしたら、ガソリン代以外は無料で対応してくれます。

非会員の方でも一般道ならガソリン代別8,000円ほどで対応してくれますので、万が一の時は迷わず連絡してみましょう。

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最後に

給油ランプが点灯する前に余裕をもって給油をしておきましょう。
余裕があるからといっても、旅行先などではガソリンスタンドが意外と見つからないもの!

精神的に余裕がなくなると家族やパートナーとの雰囲気も悪くなり、せっかくの旅行が台無しになってしまうことも(経験済み)

実際にガス欠になってからの方がお金がかかることもありますし、なにより時間が取られます。
ガソリンランプが点灯する前に給油する習慣をつけておきましょう!!