日本の国内で、ゴールド免許の保持者数は半分を切っているとも言われています。
半分以上は、なんらかの交通違反をしてしまっている事になりますが、そう考えるとちょっと怖いものがありますね。

ゴールド免許は免許更新から5年間、無事故、無違反で取得できますので、ちょっとした一時停止の忘れなどあるとゴールドにはなれません。

じゃあ実際に、交通違反をした際に点数はどのようになっているのか?
ここではゴールド免許になるという目的ではなく、スピード違反や交通違反、事故などで加算される点数をみていきます。

免許の停止と取り消しは違反をしたアナタだけではなく、周囲の方への迷惑と被害に繋がってきます。

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停止とされる点数は6点

最初は全て皆さん0点となっており、違反を起こすことに加算されて蓄積がされます。

無灯火などの違反をしたとして1点つけられたとしましょう。
それを一年経たずに合計で6回繰り返すと、点数が低い無灯火などでも免許の停止になります。

4月の10日に無灯火で点数が加算された場合は、その点数がリセットされるのは一年後です。
その間に違う違反をした時も加算された状態ですので、5点以上になると免許停止となります。

取り消しになる点数は15点

一発取り消しもあるでしょうし、ある程度点数が溜まっていて10点前後の違反点数を付けられると、停止になる前に一気に取り消しになる可能性もあります。
5点という停止ぎりぎりから、12点などの点数を付けられると15点以上になるので取消処分となります。

一発で免許停止になる違反は?

取り消しではなく、あくまでも停止になる範囲の違反を紹介します。
つまり6点以上15点未満の違反点数ですね。

6点の交通違反

  • 一般道で30キロ以上のスピード超過(50キロ未満)
    高速では40キロ以上になります
  • 無車検運行
  • 無保険運行
  • 積載量 大型車で10割以上

これらは全て6点となっており、一発で免停となります。

6点以上15点未満

  • 大型車免許がないのに運転をすること(12点)
  • 仮免許運転(12点)
  • アルコール濃度0.25未満の酒気帯び運転 (13点)
  • 速度超過で50キロ以上(12点)

ココらへんは免許の取消に一発ではいきませんが、何か違う違反が絡まると停止を通り越して免許取り消しに繋がる交通違反ですね。

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酒気帯び運転は、0,25が基準!超えると一発で免許取消に!

酒気帯びで、アルコール濃度0,25以上は全て一発で取り消しの点数です(25点)
そして、0.25未満は13点に統一されており、取り消しまでは行かなくても停止処分になるように設定されています。

前日夜に飲み過ぎて朝になっても抜け切れない方もいますよね?
悪気はなくてもそれだけの濃度が検出されるということは、「自分は大丈夫」と思っていても運転になんらかの支障があります!!

取り締まりで免許取り消しならまだラッキー。
交通事故などを起こしてしまったら取り返しがつきませんよ!

まとめ

運転免許の停止になる点数でしたが、アナタは大丈夫でしょうか?
意外と日常でありえるのはスピードの部分ですよね。

もちろん警察の方も、道の流れはあるからある程度は仕方がないと判断はしているでしょうが、意識としては每日の運転時のスピードは控えめに。

また、点数が高くなる違反はそれだけ危険だということ!
もう一度、日々の運転を見直してみましょう!

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