生きていく上で仕事は、お金稼ぐ為、税金を払うため、保険の社会保障を受ける為、社会的地位を得る為など、人生の8割以上を占めているのではないかと思います。

個人的には、なにもしないで月に50万円程度の収入を得ている人の方が、世間一般、社会的地位がなくても勝ち組に値すると思いますが、これはあくまで知っているのか、知らないのかという部分と価値観の相違、論理的な考え方が出来るか、出来ないかで左右をされる部分ですので、ここでは深くは言いません。

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なぜ仕事に行きたくないのか考えよう

これは、まず一度考えるべき!
正解はないのですから、なんで今の仕事をするのか嫌なのか?行きたくないのか?
自分なりの考えで掘り下げてみてください。

自分なりの答えが出ないと、ストレスをため込む日々を延々と繰り返したり、闇雲に就職活動をしたり、職種に適していない企業に応募をしたりと、ムダな時間を食うことになります。

そして、辞めたいと思った感情は、60%以上は直感で当たっているのではないかと思います。
あくまでわたし個人の経験ですが、

勤めていた会社でコレ以上先はないな。
何か価値を提供したい事がない。
給料が安い。

などを考えながら勤めていた会社があったのですが今は、下降の一歩をたどっています。

世の中に出ているニュースや職場の先輩、上司の意見として常識とされている、

  • 我慢はしたほうがいい
  • 自分にあっている職種なんてすぐにわかるわけない
  • 長い期間やってもいないのに本質がわかるわけがない

など。
一見、正論のように聞こえますが果たしてそうでしょうか?
個人の感じ方と、未来への考え方で大きく変わる所ですよね。

結局は鬱?甘え?何をしたらいい?

医師の診断を受けることを一度オススメします。
なぜなら、そうしないと会社内の人間は納得をしないからです。

いくら、アナタが仕事が出来る人間でも、会社というのは責任を重視しますので、証明書が必要。
専門家である医師の診断書はアナタが甘えているのか?本当に精神病なのかを法人が判断をする資料なのです。

診断を受けて損をすることは何もありません。
診断結果がうつ病であっても、そうでなくても、専門家の意見を知ることが重要!
今後の生活が良い方向に向かうきっかけになるはずです!

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身体に異変が起きたら甘えではなく危険信号!

精神的な問題だけでなく、身体に異変があるのなら「甘え」ではありません!
正常に判断できるときに考えれば当然ですよね?

症状が続く期間にもよりますが、下痢、吐き気、食欲不振、など風邪と似たような兆候が続くと鬱の可能性があります。

一番、判断をしやすいのは出勤時刻に合わせて起きられなくなった時かもしれません。
鬱病患者ではまず、勤めている会社の始業時間に合わせて出勤が困難になります。
さらにお風呂に入ることが億劫になっているのであれば、かなり可能性が高いと言えます。

鬱を病んでいる人は、寝るしかできない精神状態になってきます。
お風呂や食事などの日常生活に必要な行動もしなくなるので、仕事をして家事をすることにやる気がない人は鬱病の可能性が高いですね。

終わりに

私の友人で鬱病と診断をされた人がいて、話をしてみましたが共通するのは多くの人間が、当たり前にすることをしなくなることですね。
家族やパートナーがそのような症状に悩まされてはいませんか?
お風呂、食事は顕著に現れてくるところ。

自分自身ではなかなか行動に移せないものです。
まわりの方がサポートしてあげましょう。