今年も、ひな祭りに関する多くのイベントが開催されますね。
お子様がいる方にとっては、是非とも参加してほしいイベントが盛り込まれていますよ。
毎年、時代やその時の流行に反映されたイベントも多いです。
伝統的な花の文化を楽しむ事もいいですし、日本の素晴らしい文化の1つですね。

それでは、東京近郊で行われるひな祭りのイベントを紹介していきます!!
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かつうらビッグひな祭り

こちらはひな祭りといえば!というイベントでしょう。千葉県勝浦市で行われるひな祭りの祭典と言えるかも?

2016年の開催は2月26日〜3月6日までとなっております。

勝浦市内各所で、多くの雛人形を飾りますので、一日中雛人形の鑑賞が楽しめますよ。圧倒的なボリューム感が素晴らしいですよね。

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向島百花園の「梅まつり」

こちらのイベントは、雛人形ではなく、「梅」を楽しむイベントなっています。
入園料は、大人150円。65歳以上は70円。小学生以下、または都内在住、在学の中学生は無料で鑑賞が出来ます。

2016年の開催は2月14日から3月6日まで。

江戸時代の後期に開園をし、約20種類の梅を楽しむことが出来ます。

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水戸の梅まつり

この時期はどうしても「梅」になってしまいますが、こちらも人気のイベント。この後に桜の開花があるというのもいいですね。

偕楽園は日本で3大と言われるほどの、梅の名所です。
梅の種類が約100種類、3000本というすごいボリューム。

2016年の開催時期は、2月20日~3月31日までなので、一度じゃなく時間を経過した梅の流れを楽しむことが出来ます。

入園料は200円。

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茨城県土浦の雛まつり

伝統工芸の雛人形が展示されるイベントになります。

江戸から伝わる技術で作られた雛人形は、まさに日本の伝統技術の歴史!れんこんや、タニシから作られた芸術品と日本の文化を味わうことが出来ます。

2月4日〜3月6日まで開催。

ただし、会場が1つではなく場所によって開催期間が変わるようですのご注意ください。

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目黒の百段ひな祭り

日本中から雛人形が集まるこのイベント。
今回は岡山県、広島県、兵庫県から。

2016年の開催期間は、1月22日〜3月6日まで。

料金は一般1500円、特別前売で1200円(1月21日まで)
学生が800円、小学生以下は無料となっています。

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まとめ

一年に一度しかないひな祭り。
その時に開催されるイベントは、日本の文化と歴史を感じさせるものが多いですよね。
お子様連れでもカップルでも年配の方でも楽しめるイベントが多いと思います。

ひな祭りらしく、イベントを楽しんだ後に、自宅や料理店でちらし寿司を楽しむのもいいですよね。
日本の文化が世界的に注目を浴びてきてる昨今ですし、日本人だからこそ日本の文化と歴史をきちんと話せるようになりたいものですね。