前回に引き続き、2015年センバツ高校野球の優勝候補を見ていきます。
東日本の有力校はこちら:2015年選抜高校野球優勝候補予想!東日本の有力校を3校紹介!
本日は西日本編です!!
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西日本の注目校はここ!

天理高校
2014年近畿大会の覇者です。
森浦投手・斎藤投手の2枚看板を軸に奈良大会(優勝)、近畿大会を勝ち上がりました。特に近畿大会の準決勝では、2014年夏に全国制覇を果たした大阪桐蔭高校を相手に3-2の接戦をモノにしての優勝なので価値があります。

その試合も中盤で得た2点のリードをしっかり守って勝ち切るという、強さを見せる試合でした。神宮大会では惜しくも仙台育英高校を相手に1-6で敗れはしましたが、一冬を超えての活躍が待たれます。

九州学院
神宮大会ベスト4に進出し、仙台育英に敗れた高校です。
九州大会では4試合で26得点と圧倒的な攻撃力を発揮し、九州大会も持ち前の猛打で制しました。

守備・投手には弱さがあり、失点も多いのですが、それを上回る攻撃力は圧巻です。

特に春先のセンバツ大会は寒さで投手のコンディションも上がりづらく、打撃が強い九州学院が台風の目になることは十分に考えられるでしょう。

大阪桐蔭
近畿大会の準々決勝で優勝した天理高校に惜敗しましたが、その試合内容と、近年の甲子園での実績から近畿6枠に割って入る可能性は十分にある学校です。

昨夏の経験者の多くが抜けたものの、新チームの力も十分です。
選抜に漏れてしまう可能性もまだありますが、選ばれれば堂々の優勝候補に名乗りを上げる学校であることは間違いありません。

ライターが密かに気にしているのはこれ!

和歌山県の箕島高校も近畿大会ベスト8という実績から、選抜に選ばれる可能性があります。
ここはまさに「古豪」
近年は低迷した時期もありましたが、出場がかなえば、オールドファンにはうれしい学校でしょう。

西日本の最後の注目校は同じく和歌山県の桐蔭高校です。ここは、県内屈指の進学実績から文武両道の代表として、21世紀枠の近畿地区候補に挙げられている学校です。
そして、第1回の高校野球大会の出場校なのです(当時は中学野球大会という名称でしたが)。

先ほどの箕島高校以上に、出場がかなえば古豪復活を印象付ける学校であることは間違いありません。県大会のベスト8で敗退してしまいましたが、21世紀枠の有力校であることは間違いありません。

【総括】

以上、東西各地域の有力校・注目校を上げてきました。西日本では特に天理、大阪桐蔭といった強豪校が優勝候補の上位に挙げられることでしょう。
23日のセンバツ出場校発表が楽しみですね。