市販で売っているチョコは賞味期限が記載されていますね。
自分でオリジナルのチョコを作るとなると、卵やバターを使う事になりますので、どうしても生物ということで日持ちはほとんどしません。

オリジナルチョコを渡す時は、相手に「いつまでに食べてね」など
一言メッセージを添える方がいいでしょう。

せっかく、大切な人にチョコをプレゼントしたのに、チョコが原因で体調不良にはさせたくないですよね。
基本的には,2月14日の当日で食べてもらえるのが一番いいのですが、一日で食べきることが出来ない時もありますので、バレンタインチョコを渡す相手の、食べる量や好みなども知っておくといいでしょう。

では、賞味期限を考えてどのようなサイズのチョコ、材料が良いのか?
色々なパターンがありますので紹介していきます!!

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ガトーショコラはその日のうちに食べてもらうサイズがいいかも?

生チョコ賞味期限
ガトーショコラの目安は、冷蔵庫保存で5日程度になります。

手作りでガトーショコラを使う方は多いのでは?
チョコで深みを与えるレシピとして、ガトーショコラは好きな男性も多いです。
甘いモノが苦手な男性でも食べやすいと感じる人が多いので、プレゼントしやすいチョコの種類ではないでしょうか?
砂糖の量で賞味期限の目安は変わってきますが、長く見ても1周間程度!!

トリュフは日持ちが長め!!

作り方や材料のレシピによって変わってきますが、トリュフ自体は2週間程度保存が出来るようです。
ケーキ屋さんに勤めていた方の意見では、トリュフというよりもチョコをどう使ったかで、賞味期限は変わるので、2日以内に食べてもらうようにしたほうが良いとの事。
あくまでトリュフ単体ではなく、チョコ全体の賞味期限を考えて作った方がいいという事ですね。

パウダータイプのムースは2日以内!

美味しいですよね。
だけど、こちらは冷凍保存を一度してしまうと味の劣化が顕著。
その日のうちに、食べてもらうサイズのチョコがいいでしょう。
パウダータイプも冷蔵で長期間保存することは出来ませんので、3口くらいで食べきれて、気持ちを伝えるチョコにしたいものですね。

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もらいすぎて食べきれない男性は絶対冷凍保存しましょう!

それだけモテる男性が羨ましいですが、もらいすぎるというのもなんともと言えない気分ですよね。
捨てるのも嫌だし、全部食べたいけど量が多すぎる。

そんな時は、味の劣化はしますけど冷凍保存をしましょう。
食べる時にチョコっと解凍するだけで、ヒヤヒヤで美味しいチョコを食べることが出来ますよ。
市販の物でも、あえて冷凍庫や冷蔵庫に入れて冷やしてから食べる人も多いのでは?

まとめ

それぞれの材料自体で賞味期限の目安は変わりますけど、ベースとなるチョコ自体は冷蔵庫で長期間保存は出来ませんので、プレゼントしたその日のうちに食べてもらうようにしましょう。

甘いモノが苦手な男性も多いので、量はそこまで必要はないと言えますよ。
手作りのチョコは賞味期限がどうしても短いですから、すぐ食べきれるサイズがいいのではないでしょうか?