1月23日のセンバツ出場校の決定まで3週間を切りました。
ここでは秋の地方大会と神宮大会の結果から、選抜優勝校の予想を東日本・西日本それぞれの地区から有力校の戦力分析をしてみたいと思います。

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まずは東日本から!
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【東日本有力校】3校を紹介

・仙台育英高校

 言わずと知れた今年の神宮大会の覇者です。エースの佐藤世那(さとうせな)君(右・右)と、プロ注目のショート、平沢大河君を中心に神宮大会では失点2、得点18とその攻撃力の高さ・守りの堅さを中心に勝ち上がっていきました。

特に佐藤君のピッチングと、決勝で2ランホームランを放った平沢大河君の攻撃力とショートとしての守備力は超高校級と言えるでしょう。

関連記事:第87回選抜優勝候補!仙台育英を支えるW佐藤&平沢大河!

・浦和学院

仙台育英に神宮大会の決勝戦で敗れた浦和学院です。
浦和学院は2014年夏の甲子園大会出場を逃しましたが、伝統校だけあって秋季大会に照準を合わせてきた印象です。

このチームはエース左腕の江口君を擁し、神宮大会の決勝で仙台育英に敗れましたが、この試合ではエースの江口君が救援登板しているため、力は仙台育英とほぼ互角と言えるでしょう。

・平塚学園
※残念がら第87回選抜高校野球大会には出場できませんでした。
このチームはそもそもセンバツに出場できるかが非常に微妙なところです(秋季大会ベスト8で敗退)が、地力は非常に高いチームです。
というのも、秋の神奈川県大会では、選抜に出場していたら確実に優勝候補と言われる東海大相模を破って関東大会に出場したからです。東海大相模は2014年の夏、1試合20奪三振で話題を集めた右腕の吉田君と、左腕の小笠原君を擁しているチームです。神奈川県大会の決勝では、延長12回サヨナラ勝ちと、吉田君に苦戦しながらも接戦をモノにしています。

もし、関東・東京地区の6校目として選抜されると、大注目のチームです!!

【総括】

 ここまで東日本の有力校を3校挙げましたが、これらの学校のほかにMAX152キロで、すでにプロの数球団も注目している右腕、高橋君を擁する県立岐阜商業や信越大会で準優勝の古豪、松商学園(長野)などが有力です。

この中では、地元神奈川の平塚学園を一番の優勝候補として推したいと思います!