2月といえばバレンタインという一大イベントがありますよね。
意中のあの人に何を贈ろうかな…と色々考えてワクワクする人は多いはず。
定番のチョコレートだけでもいいけど、折角なので、チョコレートなどスイーツに合うコーヒーも一緒に渡すのはいかがでしょうか。

意中のあの人がコーヒー好きなら、きっと嬉しいはず!!

でも、コーヒーに詳しくないからどれを選んだら…コーヒーってどれも一緒じゃない?
と思っている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、好み別にどんなコーヒーがいいか、おすすめのコーヒーをお教えします。
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初心者でも分かる!コーヒーの選び方!

「豆の煎りの深さ」、ロースト、焙煎と呼ばれるものによって、コーヒーの好みが大きく分かれます。
では、焙煎によってどんな味わいがあるのか順番にご紹介します。
好みに合わせて選んでみてくださいね。

1.ミディアムロースト、ハイロースト

豆の煎りが中間くらいのものです。
特徴としては、酸味が強く、すっきりとした味わいになります。
一般的なブレンドコーヒーのベースと使われることが多いのが、このタイプのコーヒ。
コーヒーの酸味が好き、という人にはこのタイプがいいでしょう。

2.シティロースト

豆の煎りが中間から深煎りのものです。
酸味と苦味のバランスがとてもいいのが特徴で、酸味も少なく苦味も少ないという中間の焙煎です。
深めが好きな人と、浅めが好きな人、どちらのタイプにも好まれやすいので、どのタイプのコーヒーが好きか分からないという場合は、シティローストのコーヒーにするのがおすすめです。

3.フレンチロースト

豆の煎りが深いものです。
特に深いものはイタリアンローストと呼ばれ、エスプレッソなどに使われることが多いです。
フレンチローストは、酸味がなくなり、苦味が増すのが特徴です。
苦味が強くなるといっても、いい豆のフレンチローストだと、苦味がコクとなり、コーヒーの深い味わいを楽しむことが出来ます。
香りも強く、味だけでなく香りも楽しめるので、コーヒー好きの人はフレンチローストを好むことが多いです。

また、ミルクを入れたりとアレンジしたりしてもコーヒーの味わいが残るので、カフェラテなどはフレンチローストの方が美味しく飲めます。
アイスコーヒーにもおすすめです。

といっても、コーヒー豆がどの焙煎か分からないことも多いですよね。
どの豆がどの焙煎になることが多いのか、代表的な豆をお教えします。

これであなたもコーヒー通!

コーヒー専門店などでは、フレンチの豆をシティにしたりと焙煎を調整していることもあるので、一概にこれ!と言い切ることはできませんが、多い例として紹介します。

    ミディアムロースト・ハイロースト

・エチオピア
・コスタリカ
・タンザニア
・ブルーマウンテンなど

    シティロースト

・ブラジル
・コロンビア
・グアテマラなど

    フレンチロースト

・ケニア
・ブラジル
・インドネシア(マンデリン)など

最後に!

豆知識として、コーヒー豆の保存方法をご紹介します。
粉に挽いた場合も、豆のままの場合も、「冷凍庫」で保存すると、新鮮さが保たれるので、保存する時は「冷凍庫」で保管してくださいね。

また、粉に挽いてしまうと鮮度が落ちやすくなってしまうので、冷凍庫で保存してもだいたい1ヶ月ほど。
豆のままだと3ヶ月ほど新鮮さが保たれますので、試してみてください。

日数が過ぎたからといっても味が落ちるだけで飲めなくなるわけではないので、誤解はしないでくださいね。
ただ、やはり味は挽きたてより落ちてしまいますが。

最後にコーヒー豆のおすすめのお店をご紹介しておきます。

堀口珈琲工房

こちらは、元々コーヒーが苦手だった私が、コーヒー好きになったきっかけのお店です。
プロの方からも評判の高い、様々なコーヒー豆を扱っています。
通信販売もやっているので試してみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
チョコレートやクッキーなど、甘いバレンタインスイーツと合わせて、スイーツにピッタリのコーヒーも一緒に贈ってみてください。

簡単な手作りチョコレートのレシピはこちらです。