鼻水がポタポタと流れ落ちる。
花粉によって、まるで鼻が蛇口になったかのように鼻水が出てくる方もいますよね。

鼻をかみすぎて鼻が痛くなったり、仕事中に鼻水が垂れて仕事にならなかったり、半端じゃないストレスです!!
でも、お仕事や体調によっては薬を服用できなかったり、出先で薬を持ち合わせていなかったりと、どうにもならない時がありますよね。

本日は、そんな時に少しでも症状を緩和することができるツボを紹介したいと思います。
このツボは花粉症だけでなく、風邪などの鼻水にも有効なのでぜひ覚えてください。

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鼻水・鼻づまりを和らげるツボ!!

まず、顔にあるツボを紹介します。
顔には「攅竹-さんちく」「睛明-せいめい」「迎香-げいこう」「巨りょう-こりょう」と4つのツボがあり、鼻水を止めてくれたり、鼻の通りを良くしたりする効果があります。
顔の鼻水を止めるツボ

「攅竹-さんちく」
眉毛の内側のくぼみです。
指で5秒程抑え込みます。

「睛明-せいめい」
目頭と鼻の付け根の部分です。
鼻が苦しい時に無意識で触ったりしていませんか?
そこを指でゆっくりと押しこむように刺激します。

「迎香-げいこう」
鼻の左右、1番広がったところの横にくぼみがあります。
そこを指で少し強めに刺激します。

「巨りょう-こりょう」
迎香から指2本ぐらい横にずれた部分、頬骨の1番高いところの下です。
指で少し強く刺激します。

温めても効果のあるツボ!

続いて首の後ろにある「大椎-たいつい」と呼ばれるツボです。
首のツボ
首を前に倒して時に飛び出ている骨と、その下の骨の間にあるくぼみの部分です。
弱めの力で長く刺激します。

ドライヤーでうなじを温めると鼻が楽になると聞いた事はありませんか?それもこのツボを刺激しているんですね。

出先では、カイロやホットドリンクで温めても効果があります。

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最後は指にあるツボ!?

これで最後になります。
これはツボかどうか分からないんですが、鼻水を一時的にとめるのに効果があると言われています。
鼻水を止める指のツボ
人差し指を曲げ、第二間接に出来るシワの部分が「×バツ」になるように指先を押しつけます。
これを左右とも行いましょう。

まとめ

本日紹介したツボは一時的に鼻通りや鼻水を和らげるモノです。ツボなので正確な場所が分からなかったり、効果があまり無い方もいるかもしれません。

自分なりに効果がでる場所や、刺激する強さを探ってみてください。