本日は、長年に渡って繰り広げられてきた“レバニラ””ニラレバ”抗争に終止符を打ちたいと思います!!

この抗争に終止符を打つためには、
・レバニラ派とニラレバ派、それぞれの意見。
・なぜ2つの名前が存在するのか?
・全国的にはどちらが使われているのか?
について調べる必要がありますね!

それでは1つずつ解決していきましょう!!

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いきものがかり的には”メインがどっちかだよ”


いきものがかりがラジオ?で、レバニラとニラレバについて語っています。
エビマヨやエビチリ、東京ドームを例に出し、「メインを初めに持ってくる」のが正しいんじゃやないの!?という事で一致したようです。

いきものがかり的には、レバーがメインなので”レバニラ”でしょ!という典型的な”レバニラ派”の意見ですね。

続いて”ニラレバ派“の意見はどうなんでしょうか?

本家、中国は”ニラレバ”!!

中国語では”韮菜炒牛肝”と表記されるようです。
中国語には詳しくありませんが、見た目的には”ニラ”の様な漢字が先に書かれていますね。
この事から、”ニラレバ”が正しいという主張のようです。

ちなみに私も”ニラレバ派”でございます。
近くの定食屋さんに”ニラ肉定食”というメニューがありますが、もし”肉ニラ定食”だったらおかしくないですか?

もしかして、レバニラ派の方は肉ニラ定食のほうがしっくりくるんでしょうか??
記事を書いているうちに、なんだか自信が無くなってきましたね・・・

とりあえず、次に進みます!!
エビチリやエビマヨはチリエビ・マヨエビと呼ばれる事が無いのに、レバニラ・ニラレバと2つの呼び名に分かれているのか?ということです。

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バカボンのパパのせい!?

本来は「ニラレバ」と言うが、『天才バカボン』の影響で「レバニラ」と言う言い方が広まったとされる話が、NHKの番組で紹介されたことがある。
『国民的ことばバラエティー みんなでニホンGO!』NHK総合、2009年10月9日放送 

引用元:Wikipedia

これを見る限りでは、昔は”ニラレバ”だったが、テレビ番組「天才バカボン」の影響で、レバニラが広まったということですね。
NHkで放送されていたとなると、この説の信憑性は高そうじゃないですか?
“ニラレバ派”が優勢になってきましたね!!

最後は全国的にどちらが使われているのかです。

圧倒的じゃないか!!

全国の方々に「レバニラ派ですか?ニラレバ派ですか?」と、聞くのは不可能なので、Googleトレンドという機能を使って調べたいと思います。

これでキーワード検索ボリュームを比較することができるので、”レバ二ラ”と”ニラレバ”どちらが多く検索されているかを調べます。
レシピなどを調べる際に入力すると思われるので、多く検索されている方が、一般的であるということですね。

比較の結果がこちら!!
レバニラとニラレバ
はい、圧倒的に”レバニラ“が多いです・・・
画像では分かりにくいかもしれませんが、検索ボリュームで約4倍の差があります。

まとめ

ここまで、なんだかんだで”ニラレバ”を推し気味に記事を書いてきたのが恥ずかしくなってきました・・・
レバニラ派、ニラレバ派の意見として諸説あるようですが、最後の検索数の差を見れば明らかですよね。

仮に昔は”ニラレバ”が一般的だったとしても、現在は”レバニラ”が主流なのは一目瞭然です。
私のように恥ずかしい思いをしたくないのなら、定食屋さんでは”レバニラ1つ“と注文するようにしましょう!!