節分の日には、豆まきが終わったら年の数だけ豆を食べるのが一般的です。

子供の頃は「これだけしか食べれないのかよ」と思っていましたが、いつのまにか「こんなに食べれるかよっ!」と、なってしまいましたね。
自分はちょっとムリかもしれないけど、子供には年の数だけ食べてもらいたいですね。

あれ?ちょっと待てよ・・・
子供の頃は、年の数+1個食べていたような?
それって数え年の数だけ食べるって事か?

いや、もしかしたら数え年の数+1個食べるのかもしれない・・・
そもそも数え年と満年齢ってどう違ったっけ?

本日はそんな疑問にお答えしていきたいと思います。

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数え年と満年齢の違い!

食べる豆の数の前に「数え年」と「満年齢」の違いをおさらいしておきましょう。

生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、以降元日(1月1日)を迎えるごとにそれぞれ1歳、1年ずつ加える(例:12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日には2歳となる。また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。数え歳とも、単に数えともいう。
これに対し、誕生日前日午後12時に加齢、加年する数え方を満年齢、あるいは満という。
引用元:Wikipedia

書類の記入などはほとんど「満年齢」を使用しているので、いつも自分が記入している年齢+1が「数え年」ということですね。
数え年と満年齢の違いが分かったら、次は豆を何個食べるのか?ということですね。

節分豆は年の数+1個食べる!!

節分では年齢の数+1個の豆を食べます。
それは「来年も健康で幸せに過ごせますように」との願いからです。

ここで言う”年齢の数”が数え年か、満年齢かということですが、どちらでもかまいません!!
期待に添えず申し訳ないのですが、+1個食べるというのは”来年も・・・”ということを願ってのことなので、それが数え年なのか満年齢なのかは別次元の話だということです。

満年齢+1個の地域もあれば数え年+1個の地域もあります。
地域単位で例えましたが、家庭毎にも違います。ようするに「+1個」という部分には意味がありますが、数え年か満年齢かに意味は無いということですね。

ただ実際には”満年齢+1個”という家庭が多いようです。
これは普段から広く利用されているのが満年齢だということからでしょう。

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まとめ

現在では豆まきをした後の片付けの手間が減るという理由から、大豆の変わりに落花生をまく家庭もあります。
大豆を投げつけなれるお父さんからしたら、威力が上がって良い迷惑だと思いますが。

このように、節分も家族で楽しむイベントのようになってきています。
食べ過ぎと、お子様が食べ物を祖末に扱うようにならないか、だけ注意すれば良いのではないでしょうか?

それでも「来年も健康で幸せになりたいと」願う方はぜひ年齢+1個の豆に挑戦してみてください!!
20代ならまだ余裕ですよね!!w